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癒されたい味のりのブログ

あなたに【笑える一時】と【真面目に考える時間】を提供します 。

高校時代の変わり者教師たちによる迷言集

日常

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今週のお題「思い出の先生」

高校時代の先生達は皆例外なく変わっていた。変わり者過ぎてみんな思い出に残っている。そんな先生達の迷言集を紹介しよう。  

1.担任

朝のホームルームでの言葉

「あなた達は県内トップクラスの進学校に入りました。受験戦争をくぐり抜け、あなた達は今ここ居ます。まずはおめでとう。でもね、これがゴールじゃ無いんです。良いですか?あなた達の役目は、一生懸命勉強して、一流大学に入り、一流企業に入る事です。そうすれば、一生安泰です。サッカーをしてる人の何%がプロになれますか?野球をしてる人の何%がプロになれますか?非現実的な考えは辞めましょう。私はあなた達がプロアスリートになれるとは思わない。でも一流大学に入る事は可能です。遊ぶ暇があるなら勉強しなさい。運動する暇があるなら勉強しなさい。あなた達はこの3年間、ただひたすら勉強をしていれば良いのです。分かりましたね。」

入学早々ありがたいお言葉をありがとう。
この学校に入った事を入学早々後悔したよ、先生。

2.数学の先生

「私はね、数式を解いていると親によく怒られたもんだ。遊んでないで勉強しなさいってね。何でだと思う?君達は意識して呼吸をしているかい?毎日、呼吸しようと思って呼吸をしているかい?していないよね。つまりそういう事なんだよ。私にとって数学とは呼吸。していて当然なんだ。夢の中でも数式を解いている。寝る直接前まで数式を解いて寝る。たまに夢の中で解けなかった数式が解ける時があるんだ。そうしたら、解けた!!!ってベッドから飛び起きて数式を解き始めるんだ。そうして、数式を解き終えたらまた寝るんだよ。」

さすが数学部数学科の先生っす。
ついていけないっす!

3.英語の先生

入学して初めての英語のテストがA3サイズで5枚もあり、時間内に終わる訳がない。理不尽過ぎる。と試験終了後に抗議した時に言われた一言。

「教科書の英文や単語を全て覚えていれば解けるでしょ。日本語訳も含めて一語一句全て覚えなさい。そんな事も出来ないなら学校辞めたら?

先生の作った問題、いつも最高点が80点位だったよね。ひどい時なんて学年一位が70点だったけどさ、そんな先生の問題で70点~80点しか取れない人がみんな東京大学京都大学に入学していったよ。そのテスト、満点取れる人存在しないんじゃないかな、先生。

4.古典・漢文の先生

古典・漢文のテストの問題が明らかに100問以上あったので、これ問題数を間違ってませんか?と聞いた時に言われた一言

「間違ってないよ15問出来て1点とかあるから。」

この学校の先生達って僕らに何か恨みでもあるんじゃないだろうか。

5.化学の先生

「私はどこかの大企業の研究機関でのんびりと過ごす予定だったんです。なのに、何をどう間違えてここで教師なんてしているかと、時々考えます。皆さんは悔いの無い人生に出来るように今めいいっぱいの努力をして下さい。」

一見良い話に聞こえるけど、正直反応に困るよ!先生。

まとめ

以上。先生達の迷言でした。
今思えばかなり個性の強い先生ばかりだったなぁ。まあ、その分思い出になったけどね!
当時はまだ子供だったから先生達の言葉が理解出来無かったけど、大人になって先生達の言葉を思い返してみると今なら先生達の事が・・・

やっぱり理解出来ないや☆

ではまた!
味のりでした。