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「600円の激安海鮮丼」と「6000円の高級海鮮丼」ではどれくらいの差が出るのか食べ比べしてみた

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 ご飯を食べているとき思いました。この10倍の金額を出したらいったいどんな物が出てくるのだろうかと。そこでわかりやすく金額に出る海鮮丼で試してみる事にしました。
まず最初に行ったのは近くのチェーン店。そこで600円の海鮮丼を頼んで出てきたのがこちらの海鮮丼です。

600円の激安海鮮丼

f:id:iyasaretaiazinori:20151020011158j:plain すっごいチープな感じがビシビシと伝わってきますね。特に上半分を「桜でんぶ」と「かんぴょう」と「きゅうり」でご飯を隠しています。さらにこの卵焼きの「安いよオーラ」は素晴らしいです。見ただけで味が想像できます。しかし、評価するポイントもあります。雲丹が乗っているのとマグロが意外にも美味しいそうだという点です。雲丹は正直ミョウバンがきつ過ぎて美味しくなかったのですが、鮪は美味しかったです。
600円という値段を考えれば納得の海鮮丼です。

さて、これで600円の海鮮丼は知る事が出来ました。では6000円の海鮮丼を頼んだらどんなものが出てくるのでしょうか。楽しみです。店員さんに6000円の海鮮丼くださいといったら「ありません」と言われてしまいました。それはそうですよね。
仕方ないので北海道へ行くことにします。

羽田空港から飛行機で千歳空港へ

着きました北の大地「北海道」 f:id:iyasaretaiazinori:20151020011311j:plain お昼ごはんを食べてから北海道に来たので夜になってしまいました。なのでその日はおとなしく札幌で泊まって次の日朝早く小樽へ行くにします。

翌日

わくわくしながら小樽のお店で6000円分の海鮮丼をくださいと頼んで出てきたのがこちら

6000円の高級海鮮丼

f:id:iyasaretaiazinori:20151020011246j:plain なんという事でしょう。このオーラ。輝きが違います。自家製醤油いくらに、ミョウバンを使っていない雲丹、さらに本鮪の中トロ。すべてにおいて素晴らしい。味も最高でした。やはり10倍の金額ともなると迫力が違いますね。遥々、北海道まで来た甲斐がありました。

以上。「600円の海鮮丼」と「6000円の海鮮丼」の食べ比べでした。