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千と千尋の神隠しの「カオナシ」のキャラ設定が「ヤンデレ」の説明にしか見えない件

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 「千と千尋の神隠し」というジブリ作品をご存じですか?
 その映画の中に「カオナシ」というキャラクターがいるのですが、これのキャラクター設定がどうしても「ヤンデレ」のキャラクター設定にしか見えません。どのような見え方をしているのかを今日は皆さんに聞いてもらいたいと思います。


 まずは、「カオナシ」のキャラクター説明文をウィキペディアからご覧ください

カオナシのキャラクター説明文

黒い影のような物体にお面をつけたような存在。「ア」または「エ」といったか細い声を搾り出すだけで言葉は話せず表情も無い。「己」を持たず、手からどんなものでも出す力を持つが、それはただの土くれが化けているものに過ぎない。また、他人を呑み込んでその声を借りてでしかコミュニケーションが取れない。主に手から金など人の欲しがるものを出し、それを欲した瞬間にその人を飲み込んでしまう。橋の欄干で千尋を見かけた時から執拗に彼女を求めるようになり、千尋に喜んでもらいたい一心で番台から薬湯の札を盗んだりした。オクサレ神の一件の翌日に湯屋に現れ、砂金を餌に従業員達を丸め込む。千尋にも砂金を差し出したが断られたため、絶望して次々と湯屋の従業員を飲み込んでいき肥大化していく。その後千尋と対面するが彼女に拒絶され、ニガダンゴ[2]を食べさせられた怒りで暴走し、千尋を追いかけている途中に飲み込んだ人々を全て吐き出し元の姿に戻った。元に戻った後は千尋について銭婆の所に行き、そのまま銭婆の所に留まることになる。

 引用元:「千と千尋の神隠し」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2015年10月16日 (金) 09:33  UTC、URL: 千と千尋の神隠し - Wikipedia

 どうですか?「カオナシ」という存在についてご理解頂けましたでしょうか?
 では、上記のウィキペディアがどう見えたかのか。「ヤンデレ」の説明文を書いてみます

ヤンデレ(女性)の説明文

 黒い影のような存在に人間のお面をつけたような女の子。基本的にか細い声を絞り出すだけなので言葉の意味が理解し難く、表情も無い。「己」を持たず、相手の好きな趣味・思考等に合わせる習性を持つが、それはただ相手に好かれたいがために「己」という器を偽っているに過ぎない。また、仲の良いクラスメイト(女子)が代弁を述べる事ででしかコミュニケーションが取れない。手作りのお弁当や手編みのセーターなど人の欲しがるものを出し、それらを欲した攻略対象(男子)をその闇(依存)の中へ飲み込んでしまう。クラスの王子様的な男子生徒からほんの気まぐれで笑顔を向けられた時から執拗に彼を求めるようになり、彼に喜んでもらいたい一心で自分のあられもない姿の写真を撮り、送りつける。運命の出会いの一件後、女子会に現れ、純粋無垢な心(見せ掛け)を見せる事によって周りの女子生徒達を丸め込む。バレンタインの日、彼に自分の血を混ぜたオリジナルチョコレートを差し出したが断わられたため絶望し、次々と関係の無い彼の周りの女子生徒を巻き込んで行き、その心の闇を肥大化させていく。その後、彼と対面するものの拒絶され、精神科への入院を勧められた怒りで暴走し、彼を追い詰めていく途中で、巻き込んだ彼の周りの女子生徒がどうなったかを公開する事で、彼を再起不能なまでに叩きのめす。その後は誰にも知られない場所で彼と二人、永遠の時を過ごす事になる。

どうですか?もう「カオナシ」=「ヤンデレな彼女」にしか見えませんね!

昔付き合ったヤンデレ彼女との記事もあります。合わせてどうぞ。