読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

癒されたい味のりのブログ

あなたに【笑える一時】と【真面目に考える時間】を提供します 。

面白い話:将棋漫画のおすすめランキング1位が将棋漫画じゃない件

日常 漫画・アニメ

人気記事セレクション

スポンサーリンク

将棋は好きかい?僕は大好きだ。
将棋をさすのも観るのも、漫画を読むのも全部好きだ。
なので定期的に将棋漫画をネットで探している。
何か面白い将棋漫画無いかなーとネットで探しているとこんなものを見つけた。

おすすめ「将棋漫画」ランキング

ほうほう。面白そうだと思いページを開いてみると










第1位:ヒカルの碁






あえてもう一度言おう






第1位:ヒカルの碁






僕は言いたい








これは囲碁漫画だと







気持ちは分かる。非常に面白い漫画だ。それは否定できない。僕も漫画はすべて購入済みだし、アニメもすべて視聴済みだ。
囲碁にまったく興味のない主人公のヒカルが最初は幽霊であるサイの言われるがままに囲碁を打っているのだ。そのうちに段々と囲碁の魅力に引き込まれていき、自分で打ちたいと思うようになる。そして自分で打ち出していくウチに段々と才能を開花させていくのだ。
そして塔矢名人とのネット対局を経て、サイがなぜ神様が自分をこの世に蘇らせたのかに気づき、ヒカルとお別れの時を迎える。サイが消えるシーンでは泣いた。流石の僕も非常に悲しかった。
ヒカルの碁は漫画が段々と面白くなっていくパターンではなく、1巻からすでに面白い漫画だ。1巻で多くの人を引き付けたに違いない。塔矢息子をふるぼっこにするシーンなんて何百回と見たことか。
それに、アニメのオープニング曲とエンディング曲も非常に素晴らしい。
OP曲なら「Get Over 」が大好きだし、ED曲なら「ボクらの冒険」が好きだ。
iTunesで探したが「Get Over」しか見つからなかったのでこれだけ貼り付けておく。

Get Over

Get Over

  • dream
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

どうだい?いい曲だろう?
曲の出だしも良く、非常にテンションの上がる曲だ。
漫画もアニメの曲も素晴らしい、それが「ヒカルの碁」だ。













だが、「将棋漫画」では無い
ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)