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癒されたい味のりのブログ

あなたに【笑える一時】と【真面目に考える時間】を提供します 。

平凡な日常の中での「突然すぎる告白」は効果的らしいので試してみた

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皆さん恋愛関係のサイトは見てますか?
スゴレン | 男女の本音を集めた恋愛コラムというサイトがあり、その中で日常の中の非日常的なパターンとしていつも通りの日常の中で突然すぎる告白をすると一瞬で世界が変わり、思わずOKを出してしまうらしい。食事中や帰り道など、本当に普段のありふれた一齣の中でいいらしいので妄想してみました。


学校終わりの放課後

僕「あー終わった終わった。いやはや今日も疲れたなぁ」

そういいながら僕はかばんの中に教科書を急いでしまい支度をする。僕の家は学校から遠く、電車で通っているので早く帰らないとすぐに日が落ちてしまう。両親の薦めで隣の県の進学校に入ったけど、通学がこんなにも疲れるなんてと、若干嫌気がさしていた。さっさと帰ろうと思ったのだが、先ほどの授業で先生が明日までの宿題として出したものが問題集の何ページ目から何ページ目までだったかを忘れてしまい、クラスメイトの女の子に聞くことにした。

僕「ごめん。○○さん。さっき先生何ページから何ページまで問題解いて来いって言ってたっけ?」
女の子「105ページから130ページだよ」
僕「そうだそうだ。思い出した。ありがと!」
女の子「どういたしまして」
僕「そういえばさ」
女の子「うん?何?」
僕「俺、お前の事が好きだ!
女の子「はい?
僕「だから、俺お前の事が好きなんだよ。友達としてじゃなくて、一人の女の子として」
女の子「はぁ???

うん、ダメだった

お昼ご飯を食べている時

僕「よっしゃあああああああああ。午前中終わったああああああ、飯だあああああああああああああああああああああ」

いつも一人で食べるけど今日は気になるあの子とランチタイムと行きますか

僕「ごめん。隣いい?」
女の子「え?別にいいけど」

僕は女の子の隣の空いている机を彼女の机にくっつけてご飯を食べる

僕「ほえ~、女子の弁当って小さいんだな。そんなんでお腹一杯になるのかよ」
女の子「なるよ」
僕「もっと食べないと大きくなれませんよ?ホラお父さんのおかずに君にあげよう」
女の子「いや、いいよ」
僕「まったくつれないねぇ君も」
女の子「ノリについていけません」
僕「味のりだけにってか?うまいこと言うね!」
女の子「・・・」
僕「好きだ!
女の子「は???
僕「いつも君ばかりをみていた。付き合ってください!」
女の子「いや、結構です」

うん、ダメだった

構内マラソン大会中

ぜえぜえ・・・後少しだ・・・ぜえぜえ・・・
まったく・・・こういう運動は苦手だぜ・・・死にそうだ・・・ぜえぜぜ・・・息が苦しい・・・

女の子「ほらがんばってもう少しだよ」
僕「ぜえぜえ・・・ゴールする前にやらないといけないことがある・・・ぜえぜぜ・・・俺・・・ぜえぜえ・・・お前の事が好きだ
女の子「え?」
僕「この気持ちを・・・伝える・・・前に・・・ゴールなんか出来ない・・・ぜえぜえ・・・マラソンの・・・ゴールより・・・人生の・・・ゴールにたどり着きたい。人生のゴールは・・・君の・・・愛・・・なんだ」
女の子「え・・・ごめん、無理(ドン引き)」

うん、ダメだった

まとめ

うーん、どうしても成功のイメージがつかめませんでした。告白すると一瞬で世界が変わるって書いてあったけど、確かに変わるかも知れないけど、突然すぎる告白は、違う意味で世界が変わるかも知れないので注意が必要です!
ではまた脳内妄想ワールドでお会いしましょう

脳内妄想ワールド
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