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癒されたい味のりのブログ

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「PV少なかった報告」は「PV多かった報告」と同じく需要がある!

コラム

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今何かと話題の月のPV(アクセス数)報告。まあ、いろいろと肯定意見・否定意見があると思いますが、やりたい人はやればいいと思うし、みなくなければ見なければいいんじゃないかな~って思います。僕個人的にはPV(アクセス数)報告はそのPVの数に関わらず好きなので結構見に行きます。

いろいろなブログを読んでいてやっぱり多いのは、1ヶ月で10万PV達成!とか、1ヶ月でバズった!とか。やはりPVがブログをやっている人の平均を大きく上回ると嬉しいので報告してしまう気持ちは分かります。逆にPVが少ない人ってあんまり報告しないですよね。まあ、そもそもアクセスが多くて日の当たる所に居るからこそ、目に付きやすいんですけどね。

でも、僕は思うのです。PVが少ない報告こそ需要があるのではと!


月のPV数が1万以上の報告

まず最初に検索すれば圧倒的に出てくるであろうPV1万やPV10万、時にはPV100万とかもありますよね。これらを読むメリットはやはり「参考になる」って事ですね。なるほどこういうブログがこれぐらいのPVを稼いでいるのか~。とか、なるほど月の収益はこれくらいになるのか。とか。特にアドセンスはPVに対してのクリック率はそれほど変わらないそうなので、稼ぎたい金額に対しての必要PV数は自然と出てきます。そのほかにもやはりPVを稼いでいるブログにはそれなりの理由があるわけで、ブログのデザインや広告の位置なども参考になります。

そしてブログを書く人にもメリットはあります。それは当然PVを稼げるという点です。PVを稼げていない人が圧倒的に多く、PVを稼げている人が少ない以上、PVを稼げている人のブログを参考にするべく多くの人が訪れます。

しかし、メリットばかりではなく当然デメリットもあります。それはやはり、「嫉妬される」事です。 ブログに関する調査。1日の平均アクセス数が50以下のブログが8割以上。|リサーチバンクによると、8割以上が1日50PV以上を達成できていないので、やはり憧れと共に嫉妬してしまう人も多いのではないでしょうか。結果的にブログを読むと、「お前のPVなんて興味ねーから」とか「別にネットで稼いでます自慢いらないから」とか「糞記事あげんなカス」とか・・・他にもいろいろネガティブコメントが多く付いています。まあ、最もこれぐらいのブログの人はネガティブコメントにも慣れていると思うので、別になんとも思っていない可能性が高いですが。

月のPV数が1000以下の報告

そして次に月の報告が少ないブログです。これを書くメリットは「共感を得られる」という一点でしょう。上記でも述べた通り、ネットでPV数が5000や1万に到達していない人が約8割も居るわけですから、当然、親近感がわく人は多くいるはずです。

・○○月○○日にな、な、なんと・・・初めて1日PV10越えました!いえーい!やったね!

・昨日懇親の記事が書けたのでどれくらいの人が来てるかなってドキドキしながらPVをみたらゼロでした・・・。「ぜ、ぜろかぁ・・・」と空しい気持ちになりましたが、まだまだこれから!数ヶ月しか経ってないので頑張ります。

・今日、フェイスブックで「いいね!」が6個も付いてました!!!あざあああああああああああす。めっちゃ嬉しいっす。一日に何回も見に行ってそのたびにニヤニヤしちゃいました笑笑笑

どうですか!?

めっちゃかわいいと思いませんか!!!

そしてこれらのブログ、なんと・・・批判的なネガティブコメントが一切ないのです。

PVが少ないから恥ずかしいと思っている人も書いてみても良いと思います。共感してくれる人が居るかも知れないですし、もしかしたら「私もブログ始めたばっかりなんですよ!一緒に頑張りましょう」なんてコメントしてくれて、かつ友達になってくれる人も居るかも知れません。

まとめ

僕はPV多い人の報告も少ない人の報告もどっちも好きです。ですから、PVに関わらず月の報告に抵抗が無い人は書いてみても良いのでは?最もブログの方針が決まっている人や専門性が高いブログはやらないほうがいい場合もあるので一概には言えませんが、雑記ブログでジャンル絞らず書いている人は書きやすいかなと思います。毎月一つ記事数も稼げますしね!