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癒されたい味のりのブログ

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「トヨタ」が「スズキ」を買収へ。「ホンダ」も「日産」等を買収へ。自動車業界に激震走る。

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トヨタの好調が止まらない。2015年年間車別販売台数ではトヨタの「アクア」がトップで、年が明けての2016年1月,2月の月間車別販売台数でもトヨタの「プリウス」がトップ。プリウスは2015年12月を含めると3か月連続でのトップだ。

一方軽自動車を基盤として販売戦略を進めてきた「ダイハツ」と「スズキ」がここにきて窮地に追い込まれている。軽自動車は購入金額の手軽さや税金の安さなどから近い将来、自動車販売に於けるシャアの50%以上を占めるのではないかと囁かれていた。しかし、今現在その軽自動車バブルは弾けている。


ダイハツの場合、デビューしたばかりの「キャスト」やダイハツの看板車種「ムーブ」の売れ行きが非常に厳しく、売上が去年の半分にまで落ち込んでいる。

スズキもダイハツ同様非常に厳しい状況で、アルトやワゴンRなどといった主力の売上が低迷し、スズキ全体の軽自動車販売数は前年度に比べて48%とダイハツと同じく売上が半分以下に落ち込む事態。

「ダイハツ」と「スズキ」はもはや単独での生き残りは困難として、2016年4月1日にトヨタ自動車が「ダイハツ」と「スズキ」の完全子会社化を正式に発表した。これにより、「ダイハツ」と「スズキ」が軽自動車、トヨタがミッドクラス、レクサスが高級車をそれぞれ手掛ける。トヨタ自動車は低価格~高価格帯までの全て需要を完全に網羅し、顧客のありとあらゆる要望に応えるまさに絶対王者と呼べる存在になった。

しかし、その絶対王者「トヨタ」に待ったを掛けたのが業界第2位の「ホンダ」だ。トヨタは2015年の年間販売台数が全体の45%を占めており、ここへきて「スズキ」が加われば全体の約50%のシェアを握ることになる。このままではトヨタの独走を食い止められないと判断したホンダは、同日2016年4月1日に「日産」「マツダ」「スバル」「いすゞ」「日野」「三菱」の完全子会社化を正式に発表。これによりホンダグループのシェアは全体の約40%となり、グループ全ての企業の技術を用いて日本歴代最高車種の開発に取り掛かる予定だ。

日本は「トヨタグループ」と「ホンダグループ」の2強時代へと突入した。選ぶ車はトヨタかホンダのほぼ二択となる。2016年、国産自動車業界の頂点に立つのは絶対王者「トヨタ」か?それとも他の企業を全て取り込み新時代を目指す「ホンダ」か?

激動の時代が今始まろうとしている。





追記(2016年4月1日午後)
というわけでエイプリールネタでした。笑える嘘は大手さんがやってくれるので僕は信じてしまいそうな嘘を目指してちょっと真面目風に書いてみました。まあ、タグが脳内妄想だし、発表が全て4月1日なのでバレバレっちゃーバレバレなんですけどね笑