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癒されたい味のりのブログ

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読者モデルの彼女をニコニコ動画の某有名イケメン生主に寝取られた話

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僕がまだ若かりし頃、僕はとある女の子と付き合い始めた。その子は付き合っていた僕が言うのもあれだが、非常に綺麗な子だった。ただ毎日のように自撮り写メを送って来るのがちょっと痛かったが、まあ、それを除けばいたって普通の女の子であった。

僕たちが付き合い始めの頃、彼女は周りの友人に僕の事を自慢しまくっていた。僕が非常に優しいと、僕が非常に素晴らしい男性だと、周りの女子に伝えていた。僕は少しこそばゆい気持ちがありながらも、彼女が僕を想ってくれている事を非常にうれしく感じていた。

ただ付き合い始めてしばらくして、彼女が周りの人に対して比較するような発言を繰り返す事に気が付く。


彼女「あの子ブス。あの子はまあまあ。あの子はかわいいけど私以下ね」

僕は彼女にそういう事を言わないようにと注意したが、彼女はそれを辞めようとはしなかった。

彼女「何であの子私より可愛くないのに皆にちやほやされてるの!悔しい!」

僕は正直、なぜそんなにも彼女は優劣に拘るのかが理解出来なかった。

僕と彼女の間に決定的な溝が出来るようになったのは、彼女が読者モデルになった時からだ。彼女は前々から今の読モはレベルが低すぎる。これなら私のほうが可愛いし、絶対に人気出ると言っており、読者モデルに応募したのだ。そして結果は見事合格。

きっとこれがいけなかったのだろう。今思えば彼女が読者モデルに落ちていれば僕たちの関係はまだ続いていたかもしれない。

彼女が読者モデルになってからしばらくして、彼女は僕のことを回りの友人に話さなくなった。むしろ、僕の存在を隠したがっている・・・そんな思いが感じ取られた。以前は彼氏居るの?と聞かれたら、「居ますよ!最高の彼氏が!」なんて答えていたのに、読者モデルになった後は「うーん・・・どうだろ?ご想像にお任せします」という何とも曖昧な返事。彼女からのメールもめっきり減り、これはもしかして・・・と思い始めていた矢先、彼女から話を持ち出された。

彼女「ごめんなさい。好きな人が出来たの」

やはり、予想通り。きっと他にいい男が見つかったのかななんて思っては居たが、その通りだった。

ただ、彼女は僕の事も愛してるという。どちらも大切でどちらも愛していると。

僕は彼女にその人は僕の知っている人かどうかを訪ねた。すると彼女は、たぶん知らないと思う。というこれまた曖昧な返事。たぶんとはいったいどういう事なのだろうか。詳しく聞くと好きな人とはニコニコ動画で有名な某イケメン男性だというではないか。会った事はあるのかと聞くと、何度か二人で会っていると言っていた。ニコニコ生放送内の凸待ちという企画でスカイプIDを交換し、放送外で話しているうちに仲良くなり、告白されたというのだ。

相手は彼女の顔を知っているのかと聞くと、スカイプする時は映像のやり取りをしているので知っていると言ってた。お互いに一目ぼれしたのだと。そして彼氏がいる事も知っている。そんなような事を言っていた。

彼女は彼に「二番でもいいから君の傍にいたい」と言われ、二股関係を続けてしまったと言っていた。そして二人と付き合って行きたいと。

しかし、そんな事を許すはずもなく、僕は彼女に僕か彼か、どちらか一人を選ぶように言った。




そして




僕は選ばれなかった・・・




そう、僕は振られたのだ。




僕はその夜、ニコニコ生放送で某生主の放送を観た。
そしてそこに流れる彼女のコメント。





僕はそっと生放送を閉じ、そしてニコニコ動画を退会した。





僕は、数回しか会ってないイケメン生主を選んだ彼女や、彼氏がいるのにも関わらず言い寄った生主、そしてニコニコ生放送の闇など、様々な思いが交錯する中、当時学生だった僕はふと思ったのだ。













東京で買ったこの靴めっちゃ良くね?・・・と。 f:id:iyasaretaiazinori:20160508001247j:plain