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癒されたい味のりのブログ

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【ヤンデレの】見知らぬ男からのメール・・・衝撃の結末とは【恐怖】

ヤンデレ

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アルバイトが終わり帰宅する。今日は何だか凄く疲れたからお風呂入らないでこのまま寝ちゃおうっと。あー身体が痛いや。あれ?メールだ。誰からだろう。うん?知らないメルアドだ。


お仕事お疲れ様。今日も私服が可愛いね。でも僕は制服姿の君が一番好きだな。ご飯を食べにファミレスに行って君に出会った時、僕は運命を感じたんだ。君が僕の運命の人だってね。君の笑顔はまるで天使のようだ。僕は君に出会ってから毎日のように君のお店へ通った。君はいつも決まって月曜日がお休み。月曜日はゼミの日なんだね。君に会えないのは寂しいけれど、学生の本業は勉学だからね。我慢しなきゃいけない。わかっているんだ。君も僕に会えなくて寂しいんだよね?火曜日に君に会うと君は嬉しそうに僕に微笑むものね。君の笑顔は僕を癒してくれる。僕は君の事なら何でも知ってる。好きな食べ物。好きな映画。好きな本。好きな服。好きなブランド。僕は君の好きなものは全て知っている。もちろん他の事も全てを知っているよ。だからこそ君の悲しみが分かってしまうんだ。僕に会えない君の悲しみ。君のそのどうしようも無い悲しみが僕へと伝わってくる。それが何よりも耐えがたかった。だから僕は月曜日も君に会えるようにアルバイトを始めたんだ。君が月曜日に必ず寄って帰るお店でね。いつ気づくかなって思ってこっそり君の事を見ていたんだけど君はまったく僕に気づいてなかったね笑。まあ、そりゃそうだよね。僕が働いているなんて想像もしていないだろうし、店員の顔なんてじろじろ見ないだろうから気づかなくて当然か。ふふ、本当は君の驚いた顔が見たかったんだけど、我慢できずに言っちゃった笑。これで毎日僕と会えるよ。嬉しいでしょ?はは、嬉しいに決まっているか。それはそうと、君の周りの女どもはダメだね。君に相応しくない。どいつもこいつも化粧も厚いし下品だし、何で君があんな奴らと関わっているのか理解に苦しむよ。周りの男どももそうだ。君は純粋無垢だから気づいていないだろうけど、君の周りの男どもは君に色目を使ってる。じろじろじろじろ見やがって。あんな奴らの傍に居たら君が汚されてしまう。君は縁を切るべきだよ。僕だけ居れば十分だよね?だから携帯から僕以外の全ての連絡先を消してね。僕の連絡先だけ知っていれば良いよ。君と早くこうしてメールをしたかったんだけど君はシャイだから中々教えてくれなかったね。大丈夫。君の気持ちは当然理解しているよ。僕に嫌われる可能性を作りたくなかったんだよね?メールを早く返せなかったらどうしようとか、どう返信したら良いのかなとか、とかいろいろ考えちゃうんだよね。でも大丈夫。そんな事で君を嫌いになったりしないから。気軽にメールしたらいい。アルバイトを始めてよかったよ。こうしてメールできるんだからね。この前商品の申し込みをしたでしょ?その時に電話番号とメールアドレスが載ってたから今日初めてメールしてみたんだ。君は僕のことが大好きだからいろいろと臆病になってしまうのは分かるんだ。だけどもうそんな事は気にしなくて良いよ。僕の君への愛は本物だし、未来永劫死ぬまで、いや死んでも君の事を愛し続ける。だから安心して僕のモノになればいい。だから僕がプレゼントしたもの以外身に付けなくて良いよ。今日してるイヤリングも君には似合わない。下心しかないような男のプレゼントを君がしてるなんて僕には耐えられない。僕が指輪も時計もイヤリングも服も靴も全部選んであげる。君に似合うように僕がプレゼントしてあげる。あ、今、なんで今日してるイヤリングの事分かったんだろうって思った?それはね・・・

















今、君のベッドの下に居るからだよ