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『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のあらすじ~結末まで【ネタバレ注意】

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2013年に公開された「アリス・イン・ワンダーランド」の続編「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」が2016年7月1日に公開されたので早速映画館へ行って見て来ました。

平日だったので駄目元で会社に映画を見に行きたいので午前中で上がらせてくださいとお願いしたところ、了承を得る事が出来たので運良く公開初日に観れて良かったです。

ストーリーは以下の通りです【ネタバレ注意】






アリスは父の形見であるワンダー号の船長として3年ぶりにロンドンに帰国します。

しかし、3年国を離れている間に母親が前作で譲り受けた株を全て売却しており、さらに元婚約者が家の債権と引き換えに船を渡せと脅迫してきます。

途方に暮れるアリスの前にアブソレム(青い蝶)が現れ、友人であるマッドハッターの危機を告げ、アリスはハッターを救うために鏡を抜けてワンダーランドへ向かいます。

ある日、ハッターは幼い頃に初めて作った帽子を道端で見つけます。それは厳格な父に捨てられたはずの帽子で、ここに落ちているわけが無い=家族は生きている、と考え、病んでしまいます。アリスはハッターに会いに行き、家族はもう亡くなっていると諭しますが、自分を信じてくれない君は本物のアリスじゃないと、アリスを家から追い出します。

そこで白の女王らは、ハッターの家族を蘇らせる為にアリスに過去を変えて欲しいと頼みます。そのためには時の番人であるタイムが持つ、時を操れるクロノスフィアというアイテムが必要だと知ったアリスは、クロノスフィアを盗みます。クロノスフィアが無いとワンダーランドが崩壊してしまうためタイムはアリスの後を追います。クロノスフィアを失ったワンダーランドは崩壊へのカウントダウンを始めます。アリスは追跡を逃れながら、ワンダーランドの時間をさかのぼり、仲間達の子供時代に到着します。

最初についた時代ではちょうど赤の女王であるイラスベスの戴冠式でした。そこで王冠をイラスベスに被せようとしますがイラスベスの頭が大きすぎて王冠が破損。それを見たマッドハッターは大笑い。それを見たイラスベスは一族に復讐することを決意します。

アリスはイラスベスの頭が大きくなったのは道でこけて頭を強く打った事が原因だと知り、それさえなければ赤の女王は生まれず、戴冠式での出来事も無かった事になると思い再び時間をさかのぼります。

そこで知ったのは、赤の女王:イラスベスと白の女王:ミラーナの秘密でした。ミラーナはお菓子を食べベッドの下にカスを捨てます。母親に誰がやったのかと問われ、怒られるのが怖くてミナーラは何も知らないと嘘をつきます。イラスベスはミナーラがやったと主張しましたが、母親はイラスベスのベッドの下にあったのだからイラスベスがやったのだと思い、妹のせいにするなとイラスベスを怒ります。怒られたイラスベスは城を飛び出し、途中で足を滑らし頭を強くぶつけて頭が大きくなってしまいました。それが赤の女王の誕生秘話だったのです。

アリスはイラスベスを救おうとしましたが救えず、過去は変えられないという事実を知り呆然とします。しかし、アリスは過去のワンダーランドでマッドハッターの家族は生きており、イラスベスに囚われている事を知ります。

ハッターの家族を救うべくイラスベスの城に向かい、無事に家族を見つけ出しますが、アリス達はイラスベスに囚われてしまいます。イラスベスは過去を変えるべく、アリスからクロノスフィアを奪い、時間を遡ります。タイムは過去の自分に合ってしまうとワンダーランドが崩壊してしまうと忠告しましたが、イラスベスは過去の自分達に合ってしまい、ワンダーランドの崩壊が始まります。

ワンダーランドが完全に崩壊するその前に何とかアリスはクロノスフィアを元の場所に帰し、ワンダーランドは再び色を取り戻します。

ミラーナはイラスベスに過去の過ちを謝罪。イラスベスもずっとその言葉を待っていたと涙し、仲直りをします。

アリスは時間はずっと奪われるものだと思っていたけれど違うのだと悟ります。
元の世界に戻ったアリスは母親に船を手放しても良いと笑顔で伝えます。しかし母親は契約書を前にその契約書をびりびりに破り、元婚約者に娘があなたと結婚しなくて良かったと言い放ち、アリスと一緒に家を出ます。

アリスと母親は貿易会社を立ち上げ、航海に乗り出します。

めでたしめでたし