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婚姻中の不倫はいけない事なのか?それとも許されるべきなのか?

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不倫は賛成派ですか?それとも否定派ですか?
僕は否定派です。しかし、不倫をしても良いという人が居るのもまた事実なので、今回は賛成派の人の意見を聞きながら、もう一度、不倫は悪いのかそれとも許されるべき事なのかを考えて行きたいと思います。

では早速、賛成派の方のブログを読んでみましょう。
今回は二つのブログを紹介します。


nisi-su.hatenablog.com

www.mazimazi-party.com

にしすーごと。の記事ははてなでは有名でしょう。人気エントリーにも入っていましたし。
もう一つのまじまじぽーてぃーも現在、月間30万PVを誇っているので影響力はあると思います。

早速、二人の意見を読み取っていきましょう。
まずは「にしすーごと。」

個人レベルで悪だと思うのは自由。ただし、それを他人に押し付けるべきではない。(←この言葉、よく覚えておきましょう)
・奥さんがとんでもない人である可能性があり、その人の抱える背景を知らないで、単純に不倫は悪だと決め付けるべきではない。
・2人で生きていく事が幸せだと思えば、奥さんや身内であってもそれを咎める権利は無い。
・自分の努力不足を棚に上げて浮気した旦那を責めるのはおかしい
・不倫をされないようにするには最高の女であり続ければ良いだけ
・不倫の善悪を赤の他人が決めるべきではない
・相手を愛しているのならば、浮気や不倫から始まった新たな恋を応援すべき。

こんなところですかね。
では次に「まじまじぱーてぃー」

・周りの人の事ばっか考えてたら恋愛なんてやってられない
・好きになった人が既婚者だったというのは防ぎようが無い
・夫婦関係はもう冷めてるからと言われたら誰でも期待する

こんなところですね。

二人の意見を参考にした私の意見は以下の通りです。



まず最初に「個人レベルで悪だと思うのは自由。ただし、それを他人に押し付けるべきではない」という意見に対してですが、残念ながら不倫、つまり、不貞行為は違法であると定められています。つまり、個人レベルではありませんので、我々は守るべきです。法律で違法とされているかは関係ないと言うのであれば、法治国家である日本は崩壊します。なぜなら人を殺しても、女性をレ〇プしても、私は悪だとは思っていない。個人レベルの悪を私に押し付けるな。というのがまかり通ると思いますか?通らないですよね。そういう事です。

次に、「奥さんがとんでもない人である可能性があり、背景を知らないで不倫は悪だと決め付けるべきではない」という意見ですが、奥さんがとんでもない人である可能性は多いにあるでしょう。どのような形で不倫に至ったかは当事者でない限り、我々にはわからない事です。しかし、それなら別れてから付き合ったらいかがでしょうか?そうすれば誰からも咎められることはありません。まじまじぱーてぃーの方が言っていた3つの意見はここで解決できます。確かに既婚者を好きになる事もあるでしょう。夫婦関係が冷めていたら期待してしまうこともあるでしょう。だからこそ、堂々と付き合うために別れて貰ったら良いのでは?と私は思います。周りの人ばっか考えていたら恋愛なんてやってられないとおっしゃいますが、私はそうは思いません。周りの人の事も考えてあげて欲しいのです。奥さんや子供、そして周りの友人など。夫婦でお互いに気持ちが無いのであれば離婚してもらいましょう。そのほうが最終的にはどちらも幸せになれます。奥さんも旦那さんに縛られない人生を送れますし、他に愛する人を見つける事だって出来ます。これは賛否両論あると思いますが、仮面夫婦を続けるよりマシだと私は思っています。仮に、奥さんやお子さんが可哀想だと思うのなら、そもそも最初から浮気しないでください。としか言いようがありません。

また、不倫が発覚、または、離婚する事になった際に、2人で生きていく事が幸せだと思えば、奥さんや身内であってもそれを咎める権利は無いのでしょうか?いいえ、残念ながらあります。婚姻中の夫婦はお互いに貞操義務を負わなければいけません。この貞操義務があるからこそ、不貞行為は違法行為となるのです。また、不貞行為は婚姻中の夫婦が有する婚姻共同生活の平和の維持という権利又は法的保護に値する利益を侵害する行為です。つまり、奥さんは不倫交際の相手方に対して慰謝料請求をする権利があります。よって、不倫された方はした側に対して咎める権利があるのです。

次に、「自分の努力不足を棚に上げて浮気した旦那を責めるのはおかしい」という意見ですが、これが正しいとすれば、「いじめで苦しんでる人間が、いじめられないようにするべき努力を怠った事を棚に上げていじめを行った集団を責めるのはおかしい」、「殺された人間が、人に好かれる努力をしなかった事を棚に上げ、殺人を犯した人間を身内が責めるのはおかしい」、「レ〇プされた人間が、男の欲情を抑える努力をしなかったことを棚に上げてレ〇プ犯を責めるのはおかしい」などの意見がまかり通るという事ですね。実に恐ろしい発想です。この世には努力云々ではどうにもならない事もあるのです。これは「不倫をされないようにするには最高の女であり続ければ良いだけ」にも言えることです。クズな男はどこまで行ってもクズです。残念ながらそこに結婚相手の女性の性格や容姿は関係ないのです。自分の欲のままに行動し、手当たり次第に女に手を出します。これが一般的な意見になれば、クズ男は歓喜しますね。

そして、「不倫の善悪を赤の他人が決めるべきではない」という意見に関しては、裁判官は赤の他人ですよ。とだけ言っておきます。

いよいよ、最後になりました。最後の意見は「相手を愛しているのならば、浮気や不倫から始まった新たな恋を応援すべき」でしたね。これに関しては僕からこの言葉をお送りして終わりにさせて頂きます。













個人レベルで思うのは自由。ただし、それを他人に押し付けるべきではない。

以上です。