読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

癒されたい味のりのブログ

あなたに【笑える一時】と【真面目に考える時間】を提供します 。

新橋のオイスターバーに行ったら、両隣が不倫カップルでどちらも不倫の話で盛り上がっていて困惑した話

人気記事セレクション

スポンサーリンク

先日、僕は新橋の牡蠣バーに行った。目的は当然記事を書こうと思ったからだ。しかし、一人で行った僕を待ち受けていたのは予想もしない展開だったので、食事メインではなく、その話をメインに書こうと思う。


そのお店は非常に混雑しており、順番を待つこと数十分。ついに店内へと案内される。席は個室になっておらず、テーブルが等間隔に一列並んでいた。
やはりカップルが多く、僕が座った席の両隣のカップルが僕を一斉に見る。おいおいおい。別に一人で来たっていいじゃないか。そんなにじろじろ見ないでくれよ・・・そう思いつつ席に座ると、さっそく生牡蠣と他の料理を頼んだ。
しばらくして、料理が運ばれてきた。

f:id:iyasaretaiazinori:20160813003933j:plain
f:id:iyasaretaiazinori:20160813004015j:plain

写真を撮り終えて、モグモグと食べながら美味しい!と一人思っていたらふいに左側から声が聞こえてくる。別に聞き耳を立てていたわけでは無いのだが、席が近いのと声が大きいので自然と聞こえてきてしまうのだ。
わかりやすいように左テーブルのカップルを左男、左女とし、右テーブルのカップルを右男、右女と表記する。

左女「今日大丈夫なのー?奥さんに怒られない???」
左男「大丈夫大丈夫。うちの奥さんバカだから気づかないよ。だから朝帰りしても大丈夫だよ」
左女「え~!じゃあ、朝まで一緒にいれるの?うれしー!!!」



僕(おいおいおい。まじかよ・・・不倫かよ・・・大きな声で言うなよな・・・)



僕はそう思いながら、次の料理を頼む。

f:id:iyasaretaiazinori:20160813004747j:plain
f:id:iyasaretaiazinori:20160813005009j:plain

僕(おー!これも美味しそうだ!頂きまーす!モグモグ・・・)

アヒージョと豚肉を頬張っていると今度は右テーブルから声が届く

右女「やっぱりさ、一人の人に縛られるのっておかしいよね。私はいろいろな人としたいし、その中で自分に合う人を探したいんだよね」
右男「わかるわかる。そもそもさ、モラルって何なんだろうね?今は一人に対して一人の伴侶しか選べないけど、昔は一夫多妻制が普通だったし、奥さんが多い人が咎められる事もなく、むしろ経済力があるって証拠だったわけでしょ?今の日本の在り方はナンセンスだよね」
右女「だよね~」
右男「僕たちの○○○の相性もじっくり今日確かめようね」
右女「も~やだ~」



僕(糞が!!!!!!!!!!!)

僕(こいつらもかよ。どうなってるんだよ新橋は!ろくな奴いねーな、おい)

僕はワクワクと一人で楽しみにこのお店に来たのにも関わらず、不倫カップルに挟まれ食欲が無くなってしまった。どうしてくれるんだ全く。
仕方ないので僕は早くも〆のご飯を頼む事にした。

f:id:iyasaretaiazinori:20160813010148j:plain
f:id:iyasaretaiazinori:20160813010305j:plain

僕(全く・・・両隣のせいで〆のご飯が2品しか喉を通らないぜ・・・)

モグモグと食べていると、右隣ならまたしても声が聞こえてくる

右女「私英検1級目指そうと思ってるんだよね」
右男「えーすごいじゃん」

僕(何・・・だと・・・本当に凄いじゃねーか。人は見かけによらないのか・・・というか僕より上・・・ショック・・・・)

右男「今何級持ってるの?」
右女「え?英検はじめて受験するから何級も持ってないよ」

僕(ええええええええええええええええええええ)

右男「そうなんだ!どう?難しそう?1級」
右女「まだテキスト開いてないからわかんない」

僕(開いてないんかい!!!)

右女「やっぱりどうせ受験するなら一番上がいいし、そもそも下からとか時間の無駄だよね。受かったら何か買ってね♪」
右男「おっけ~。いいよ!」



僕にはわからない世界だ・・・。そう思いつつ、僕は店を出る。
そして新橋駅に向かうと、駅でもサラリーマンの男性が数名、若い女性に声をかけていた。

これが新橋・・・恐ろしい所だ・・・
僕はお店で出会った不倫カップルや駅で女性に声をかけまくっているサラリーマン達の事を考えながら、ふと思ったのだ。








やべ・・・デザート食べるの忘れた・・・と