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90年代前半の面白いおすすめアニメ30選!懐かしい思い出満載

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90年代前半にスタートしたアニメの中から皆様の記憶に残っているであろう30作品を紹介します。この30選はランキング形式ではなく、放送された順番に並んでいます。

なお、90年代前半の定義としましては「1990年から1994年」の5年間としております。

目次で一覧を見る事も出来ますが、できれば見ずに何があったかなーと思い出しながら読み進めた方が面白いと思います。では、さっそくアニメ30選をどうぞ。

NG騎士ラムネ&40

1990年4月放送開始

ゲームが大好きな熱血少年・ラムネが異世界に連れて来られ「勇者ラムネス」として王女ミルクとその姉ココアと共に妖神を倒すために旅に出るお話。一言で言うと「ギャグロボットアニメ」ですね。ギャグはテンポが良いので飽きないですし、程よく熱くていい感じです。主人公の「俺は今もーれつに熱血している!」の口癖は一度は聞き覚えがあるのでは。また、鉄板ちゃー鉄板ですが、地味系キャラココアがめちゃくちゃ可愛い。眼鏡外すと美人ってのはこの時代結構定番でしたね。

ふしぎの海のナディア

1990年4月放送開始

発明好きの少年ジャンがナディアという少女に一目ぼれ、ひょんなことからナディアと共に冒険へと旅立つお話。OPやEDが非常に良く有名な作品。ヒロインのナディアの性格が結構ひどいです。ルックスはいいのですが残念系ヒロインと言った所でしょうか。ヒロインよりも僕が好きなのはなんといっても「グランディス一味」ですね。世界観も非常に良かったですし、こういう熱い脇役が物語を引き立立てます。最後も綺麗にまとめて終わりましたし良い出来だったと思います。

まじかる☆タルるーとくん

1990年9月放送開始

魔法使いタルるートとスケベを絵に描いたようなダメ小学生、江戸城本丸が繰り広げるギャグ漫画。性描写が多く、当時小学生だった僕は非常にドキドキしていたのを覚えています。ギャグアニメかと思いきや後半は主人公の成長物語&バトルものになってしましました。

きんぎょ注意報!

1991年1月放送開始

主人公わぴこの通う学園に藤ノ宮千歳という少女が転校してきて、そこから始まるお話。少女漫画と言えば恋愛漫画が多い中、これは他とは一線を画すギャグ漫画です。天真爛漫なわぴこと中心としたドタバタコメディはほっこりと笑えます。あと、金魚のびょぴちゃんが可愛い。

おばけの・・・ホーリー

1991年1月放送開始

お化けなのになかなか人間を脅かせない弱虫おばけホーリーを中心としたアニメ。キャラクター達がとてもかわいらしい。子供向けアニメとあってかわかりやすいストーリーで当時の子供たちは僕を含めて結構観ていたんじゃないか。

少年アシベ

1991年4月放送開始

主人公であるアシベが白いアザラシを魚として持ち帰り、結局食べずに「ゴマちゃん」と名付けて家族の一員として飼う事に。アシベやゴマちゃんの日常を描く作品ですが、この作品の最大の魅力は何といってもやはり「ゴマちゃん」。容姿やきゅーきゅーなくかわいらしい声、そして愛らしいしぐさ。ゴマちゃんに癒されるアニメです。

シティーハンター'91

1991年4月放送開始

シティーハンターのアニメ4作目。かなりの知名度を誇る作品で、冴羽獠と槇村香が数々の事件を解決します。駅の伝言板に「XVZ」と書く事が依頼の合図だったり、冴羽獠の「もっこり」など有名ですね。なんといっても冴羽獠がいいキャラをしている。普段、えっちでだらしない主人公ですが、ここぞという時のかっこよさは異常。あと、アニメのEDの入り方が毎度毎度神がかっていて鳥肌が立つ。「Get Wild」は名曲中の名曲。

魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて

1991年10月放送開始

前作「魔法のプリンセス ミンキーモモ」は、夢の国から来た少女ミンキーモモが魔法の力で大人に変身する魔法少女もの。その前作を引き継いだ第2作。前作でフェナリナーサの王女は亡くなったため違う少女が「ミンキーモモ」の名を受け継いでいます。なお、多くの社会問題をテーマに扱っているため前作よりも重たいストーリーとなっています。

ゲンジ通信あげだま

1991年10月放送開始

ヒーロー星出身の源氏あげだまが変身した正義のヒーロー・あげだマンと世界征服を目論むノットリダマス11世一味の戦いをあがく。基本コミカル。敵キャラも含めてキャラの個性が立っていて良い。嫡の合成獣も毎回ダジャレを交えたネーミングもセンスが良かったですし、しょうもないくだらない悪事も面白かったです。

炎の闘球児 ドッジ弾平

1991年10月放送開始

ドッチボールが大好きな少年「一撃弾平」が主人公。この世界の小学校には「闘球部」というドッチボール部があり、他校との試合を通じてライバルたちと出会い、過酷な練習や仲間たちとの絆を深める事により弾平が成長し強くなっていく。とにかくドッチボールってこんなにカッコイイのかとというくらい燃える。様々な必殺技があり、どれもかっこよい。これ人殺せるんじゃね?くらいのすさまじい技があったりする。また、当時ゲームボーイからドッジ弾平のソフトが出ており、僕も含めてやった人も多いはず。アニメもゲームも面白くて熱中しました。

ママは小学4年生

1992年1月放送開始

ある日の夜に雷鳴と共にテレビから出て来た赤ちゃん。15年後の自分だと名乗る女性からそれは未来の自分が産んだ娘だと知らされる。主人公「なつみ」はその赤ちゃんに「みらい」と名付け、育てる事になる。主人公「なつみ」とその娘「みらい」の成長ストーリー。最初は身勝手でわがままななつみも子育てを通じて最後は立派に成長していきます。心温まる良き作品でした。

美少女戦士セーラームーン

1992年3月放送開始

主人公「月野うさぎ」が人間の言葉を話す不思議な黒猫ルナと出会った事がきっかけで、愛と正義のセーラー服美少女戦士「セーラームーン」に変身し、町の平和を守る戦いに身を投じていく。当時不動の人気を誇った変身ヒロインもの。スーパーファミコンのゲームも良くやったなぁ。「水野 亜美」が一番好きでした。めっちゃ可愛い。

クッキングパパ

1992年4月放送開始

主人公「荒岩一味」を中心に、家庭や職場などの人間関係の中で料理を作る日常アニメ。ほのぼのした作品で、料理も中華一番などの超人しか作れない料理・・・ではなく家庭でも再現できるレシピになっています。

クレヨンしんちゃん

1992年4月放送開始

永遠の5歳児「野原しんのすけ」を中心した日常ギャグアニメ。いまだに放送されているので知らない人がいないのではないかというくらい有名ですね。このころは非常にカオスな感じで良かったです。最近は規制規制でちょっとしんちゃんらしさが無くなってしまっているので見るなら90年代のしんちゃんがおススメ。

スーパービックリマン

1992月5月放送開始

天使と悪魔の戦いを描いたアニメ。子供アニメにしては珍しくシリアスな世界観でした。当時、スーパービックリマンのシールが入ったお菓子が大流行し、シールを何百枚と集めたのは僕だけじゃないはず。

姫ちゃんのリボン

1992年10月放送開始

中学一年生の少女「野々原姫子」が姫子とそっくりな顔をした魔法の国の王女エリカに他人に変身する事が出来る「魔法のリボン」を1年間貸してもらう事になる。お目付役であるライオンのぬいぐるみ「ポコ太」と一緒に生活する中で、次第に成長していく心境や、恋愛や友情を描く。まさに少女アニメと言った感じの可愛らしいキャラ達やわかりやすいストーリーでした。あと、OPが流れるたびにファッションが糞ダサいなぁと内心思っていたのは僕だけじゃないはず。

南国少年パプワくん

1992年10月放送開始

青い秘石を盗んで追われる見となった主人公「シンタロー」。そんなシンタローが海を漂い流れ着いた島、それはパプワ島。島に住む人間「パプワ」と人の言葉を理解し話すことができる不思議な生物たちとの奇妙な交流を描いたギャグアニメ。前半はとても面白かったんですが、後半シリアスになりすぎて失速した印象。なんだかかんだでずっと観ていました。キャラが濃いというか濃すぎるので印象に残っている人も多いのでは。

幽遊白書

1992年10月放送開始

もはや説明不要の名作。暗黒武術会は非常に熱くてワクワクしました。キャラもみな立っていて良かったと思う。敵キャラも魅力的でした。とりあえず、霊丸(れいがん)や邪王炎殺黒龍波を出そうと頑張って真似したのは僕だけじゃないはず。

無責任艦長タイラー

1993年1月放送開始

主人公「ジャスティー・ウエキ・タイラー」は楽がしたいという理由だけで地球軍に入隊。しかもなぜかあれよあれよという間に駆逐艦「そよかぜ」の艦長になってしまう。やる気がない主人公がその生まれ持った強運で数々の敵を撃破、苦境すら乗り越えてしまう作品。今までにないタイプの主人公で非常に面白かった。主人公はタイトル通り無責任で自由奔放だけど憎めない愛されキャラでした。実際敵にすら愛されていた。

剣勇伝説YAIBA

1993年4月放送開始

天下一の侍を目指す少年「刃」と鬼丸を筆頭としたさまざまな敵との闘いを描いた作品。個性豊かなキャラクター達が多く、バトルあり、ギャグありで非常に楽しめました。やはりこの時代の主人公は熱いキャラが多いですね。あと、雷神剣や風神剣などの要素も中二心が刺激されて良かったです。

忍たま乱太郎

1993年4月放送開始

「乱太郎」「きり丸」「しんべヱ」の3人を中心とした忍術学園もの。今でも放送されているので有名だと思いますが、最近の忍たまはなんというかBL要素が強すぎてなんとも言えない感じです。乱太郎」「きり丸」「しんべヱ」があまり出ない話も多いですしね。やはり忍たまと言えば90年代。この時代の作品が一番魅力的です。

GS美神

1993年4月放送開始

悪霊退治を専門とするゴーストスイーパー「美神」のドタバタ日常コメディ。金儲けのためならば命すらいとわない美神や、スケベという言葉はこの人のためにあるのというくらいスケベ根性のある横島のぶっ飛んでる感じがグッド。また、シリアスな場面にすらギャグを適度に入れてきて笑いを誘うなど、どこまでもドタバタを通すのがまた良いと思いました。

ジャングルの王者ターちゃん♡

1993年10月放送開始

アフリカのジャングルの動物と自然を守る主人公「ターちゃん」を中心とした物語。バトル、シリアス、ギャグ、エロなど様々な要素の入った作品。あと、関係ないけど、ジェーンの太っている時と痩せている時の容姿の差が半端ない笑

スラムダンク

1993年10月放送開始

主人公「桜木花道」を中心としたバスケットアニメ。敵も味方も魅力的なキャラが多く、ギャグあり涙ありの青春物語。花道の「天才ですから」や流川の「どあほう」など名台詞が多い。バスケットアニメの王者的作品である。

赤ずきんチャチャ

1994年1月放送開始

国王と王妃の生娘「チャチャ」と、王家の血を絶やそうとする大魔王との闘いを描いたアニメ。涙あり笑いありのコメディ作品。バトルがメインというよりは日常のギャグシーンが楽しいアニメでした。

勇者警察ジェイデッカー

1994年2月放送開始

時は21世紀。ロボットやバイオによる事件が多発しており、これに対応するべく警視庁は時効知能「超AI」を搭載したロボット刑事チームを立ち上げる。小学生「友永勇太」は心を持つ8体のロボット刑事と共に町の平和を守るため奮闘する。勇者シリーズの第5弾で、小学生男子は勇者シリーズが大好き。アラサーの僕が一番印象に残っているのがこの勇者警察ジェイデッカーですね。おもちゃもたくさん買いました。

ママレード・ボーイ

1994年3月放送開始

男子高校生「松浦 遊」と女子高校生「小石川 光希」の両親がどちらも離婚し、しかもそれぞれのパートナー同士で再婚してしまった。そんな複雑な二人の日常を描く。アニメはかなり明るく書いているけれど、実際こんな事があったらぐれるよねって話。それと、OPのキスシーンが朝っぱらから流され家族で気まずい思いをした人多数発生した模様。ちなみにキスシーンはOP開始からわずか25秒後の出来事である。

とっても!ラッキーマン

1994年4月放送開始

本一ついてない中学生「追手内洋一」がひょんな事からついてついてツキまくる運のいいヒーロー「ラッキーマン」として地球と宇宙の平和を守る事になる。「スーパースターマン」や「努力マン」など個性的なヒーローが多く、そして魅力的。非常にくだらなくて面白い。なんだかんだで運で勝ってしまうラッキーマンだが、どう運で勝つのか先の見えない展開が非常に面白かったです。よっちゃん偏は最高。

魔法陣グルグル

1994年10月放送開始

親に無理やり旅立たされた勇者「ニケ」とグルグルという魔法を使う魔法使い少女「ククリ」の魔王を倒すための旅物語。ギャグが非常にシュールでハイレベルな作品。ストーリーも含めて良作でした。あと、キタキタおやじの印象が強烈すぎるので今でもキタキタおやじだけは覚えてるという人も多いはず。

魔法騎士レイアース

1994年10月放送開始

日本の女子中学生「獅堂光」「龍咲海」「鳳凰寺風」の3人は東京タワーで社会見学中に異世界「セフィーロ」に召喚されてしまう。召喚された3人は魔法騎士レイアースとしてセフィーロを救うための戦いに身を投じていく。少女アニメの中ではかなり戦闘シーンが本格的でした。闘いや冒険をきっちりと描きこんでおり、今までにありそうでなかった内容(ロボットとか)も良かったです。ただ内容よりもOPの方が有名になってしまった気が笑。OP曲である「ゆずれない願い」はミリオンセラーを達成しましたし、確か紅白歌合戦にも出ていました。なので、内容は知らないけど曲は知っている人も多いのでは。