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Amazonプライムビデオのおすすめ映画ベスト30【全てアニメ映画以外】

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毎週必ず何かしらの映画を観るくらいに映画好きの僕がAmazonプライムビデオで無料で観れる作品の中から30作品を選びました。

Amazonプライム会員の方で観たことがない作品があるなら一度観てみてください。

Amazonプライム会員でないならこれを機に会員になるのもいいかもしれませんね。何せ大手のAmazonだから安心して登録できるし、そもそも1か月間は無料なので、好きな映画を片っ端から観て、見終わったら1か月以内に解約すればお金もかからない。

まあ、僕は快適すぎてずっとAmazonプライム会員なんだけど笑

★★★注意事項★★★
・個人的な選出のため、万人受けする内容ではありません。
・アニメ映画の定義は「すべてCG映像のみ」としております。
・原作がアニメ、CGを使用している等もアニメ映画以外に含めています。
・2017年7月1日現在時点で無料の中から選出しています。
・今後有料になる可能性があります。

LIAR GAME The Final Stage

LIAR GAME The Final Stage

LIAR GAME The Final Stage

欲望にまみれたプレイヤーたちが巨額のマネーを賭けて騙し合う「ライアーゲーム」その恐るべきゲームに巻き込まれてしまった神崎直が、元天才詐欺師・秋山深一の助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑んでいく…。オリジナリティ溢れるスリリングな内容、先の読めないストーリー展開、そして心理学や数字を用いた緻密なまでのリアリティで描かれる白熱の頭脳戦・・・。Aamazonより

ライアーゲームのファイナルステージを描いた作品。ライアーゲームはドラマの時から大好きで毎週欠かさずに観ていたほどドハマり。とにかく、秋山がかっこいい!ちょいちょち直ちゃんにはイライラしてしまうけどかわいいは正義なので許す。それと、やはりフクナガがいいキャラをしている。ことあるごとに裏切ってくるし、うざいやつだったけど憎めない奴だった。ライアーゲームのルールについては穴が多すぎるとの指摘が多いけれど、僕はそんなに気にならず楽しめた!

リング

リング

リング

某テレビ局のディレクターである浅川玲子は、都市伝説にまつわる取材の中で、見た者を1週間後に死に至らしめる「呪いのビデオ」に関わったと噂される男女が、数日前に奇怪な死を遂げた自分の姪、大石智子と同日の同時刻に死亡していることに気づく。調査を進めた玲子は、同時に死んだ智子たち4人の間には交友関係があり、彼らが1週間前に伊豆の貸し別荘「伊豆パシフィックランド」に宿泊していたこと、そしてその際に撮影されたフィルム写真上の4人の顔が不気味に歪んでいることに着目する。彼らの死の謎を突きとめようとして問題の貸し別荘を訪れた玲子は、そこで貸出されていた不審なビデオの映像を見てしまい、直後に不気味な無言電話を受け取る。Wikiより

日本のホラーでもトップクラスに知名度を誇る映画。ストーリーや演出が素晴らしく、最初から最後まで飽きずに観る事が出来た。海外ものでよくある怪物がいきなり出て来て人を殺してというような物理的なびっくりではなく、ひたすらに不気味な感じで物語が進んでいく。ラストでリングウイルスを止める手段も判明する。

貞子vs伽椰子

貞子vs伽椰子

貞子vs伽椰子

女子大生の有里の親友の夏美は、その映像を見ると貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死ぬという「呪いのビデオ」を見てしまう。一方、入ったら行方不明になるという“呪いの家”の向かいに引っ越してきた女子高生の鈴花はある夜、行方不明になった小学生をその家の中で目撃し、好奇心を抑えられずに足を踏み入れてしまう。そんな2人をそれぞれの呪いから解き放つため、異端の霊能者・常盤経蔵と助手の少女・珠緒は、貞子と伽椰子を激突させ、同時消滅させるという驚くべき計画を立てる。Wikiより

「どっちの呪いが、最恐か。」をキャッチコピーにした映画。タイトルからもわかるように、貞子に呪われた女の子と伽椰子に呪われた女の子を助けるために貞子と伽椰子を戦わせてどちらも消滅させようと作戦を立てて実行する。

映画を観た人たちの評判はあまりよくなく、ホラーじゃなくてお笑い映画だったとか期待してただけにがっかりしたという意見が多く見受けられた。確かに、PVの出来が非常に良かったからみんなの期待度も高かったのだろう。ただ、評判が悪いと聞いてから観たからなのかどうかはわからないけど、僕は面白かった。欲を言えば、もう少し貞子と伽椰子の戦闘シーンが欲しかったかな。

リミットレス

リミットレス (字幕版)

リミットレス (字幕版)

ニューヨークに住む作家エディ・モーラは恋人のリンディに別れを告げられ、そのショックを引きずり仕事でも失敗する。ある日彼はヴァーノンという売人から「NZT-48」というスマートドラッグを手に入れる。エディは普段は20%しか使われていない脳の能力を100%活用させるというその薬を飲むと、効き目は確かで、一晩で本を書き上げてしまうことができた。しかしエディは、さらなるNZTを求めてヴァーノンの部屋を訪れたところ、ヴァーノンが殺されているのを発見する。Wikiより

薬を飲んだ後覚醒している状態を音楽と映像で非常にうまく表現している。観ているこっちまでが非常にわくわくしてくる。そして薬を使用した状態はまさになんでもできてしまう超人。それを利用してものすごい勢いでビジネス界でトップに昇りつめていくんだけど、実は副作用があって・・・しかもちょっとしたミスで窮地に追い込まれて・・・といった感じのストーリー。副作用は怖いけど、正直この薬めっちゃ欲しい。

闇金ドッグス3

闇金ドッグス3

闇金ドッグス3

元・中途半端なイケメンホストの須藤司(青木玄徳)は、ラストファイナンスの社長・安藤忠臣に雇われている。 女の扱いには絶大な自身を持つ須藤は、ウィーメンダイヤルという女性専用の金融システムを作り、男の武器を駆使しながら、次々に女の債務者を増やしている。 そこに現れえたのは、元アイドルのえりな(冨手麻妙)。夢を諦めきれず、路上ライブでひっそりと活動を続けている。 そして、須藤のもう一人の債務者である聖子は、ステージママ。自分の子供をプロダクションに所属させ、成功を収めるまで、負債を続けながら、生活をしている。 聖子の子供が大きなCMに決まるなど、売れっ子になってきたのにも関わらず、ギャラが上がらず、帰ってレッスン料などを事務所に取られてしまう。 事情を須藤に説明すると、明らかにそこは悪徳プロダクションだったと分かる。その社長である沢村(津田寛治)は、以前にえりなを陥れた極悪人だという事が分かり…。Amazonより

Amazonプライムで観ることができる闇金ドッグス1~5の中で一番面白いのがこの3。闇金の話なのでどうしても暗い話が多く、特に1のラストはかなり後味が悪い。なので賛否両論あり好き嫌いが分かれたが、この3はみんな好きなタイプのストーリー。悪徳社長のうざさが最後のスッキリ感を倍増させてくれる。

ウォークラフト

ウォークラフト (字幕版)

ウォークラフト (字幕版)

“アゼロス”は長い間、平和な時代が続いていたが、悪しき勢力が迫っていた。その者たちとは、滅びゆく故郷“ドラエナー”を捨て、新たな定住地を求めるオークの戦士である。オークたちは、世界と世界をつなぐ異次元の入口“ダークポータル”を開き、侵略を始めていた。

日本人がこういう作品を作ると大体失敗するのに海外の人がやるとしっくりくる不思議。内容はファンタジーの王道で、視点はどちらか一方に肩入れしているわけではない。人間視点、オーク視点それぞれあるのでどちらにも感情移入できる。戦闘シーンは迫力があり、CGも綺麗で、原作は全く知らないけれど問題なく楽しめた。

パンドラム

パンドラム (字幕版)

パンドラム (字幕版)

西暦2174年。人類は荒廃した地球を捨てて惑星タニスへ移住する計画を立て、選ばれた者を宇宙船エリジウムに乗せる。時が経ち、船内では2名の乗組員が冷凍睡眠から目覚める。だが船内には他の乗組員がおらず、さらに2人は記憶を失っており、自分の正体もこの場に居る理由すらも忘れてしまっていた。やがて2人は船内を探索し始め、その過程で恐ろしい何者かが居ることに気づく。Wikiより

ラストが意外過ぎた。それに尽きる作品だと思う。宇宙船で冷凍睡眠から覚めてみると2人の乗組員を除いて誰も居ない。船内を探索してみたら死体がゴロゴロ転がっていて化け物がうじゃうじゃいる。よくありがちな作品で、まあ、全体のストーリーはこんなんかな~とか思っていたら予想を裏切られた。いい意味で。

ビッグ

ビッグ (字幕版)

ビッグ (字幕版)

12歳のジョッシュ少年は年に一度のカーニバルに足を運ぶが、身長が低くてジェットコースターに乗れず落胆した夜。願いを叶える不思議な機械「ゾルダー」を見つけ、大きくなりたいと願う。翌朝目が覚めるとジョッシュは大人の姿になっていた。すっかり姿が変わって、親にも自分だという事を分かってもらえない。なんとか親友のビリーにジョッシュであることを認めてもらった彼は家を出、「ゾルダー」が見つかるまでとニューヨークに向かう。そこでおもちゃ会社に就職。子供なりの発想でおもちゃを開発し、マクミラン社長に気に入られる。また、重役であるスーザンと大人の恋をし、とんとん拍子に成功していく。Wikiより

昭和の作品とは思えない!何度見ても面白い作品。とにかくトムハンクスの演技が素晴らしい。本当に13歳になった大人みたい。観ていて思ったのは、子供が急に大人になったらずっと子供のままなのかと思いきや、やっぱり人間その状況に慣れてしまうと中身が13歳でも大人になりかけてしまうものなんだなと思った。最後はちょっぴり泣けるけど、自然とにやけてしまう素敵な映画。

仄暗い水の底から

仄暗い水の底から

仄暗い水の底から

離婚調停中であり、娘・郁子の親権を夫・邦夫と争っている淑美は生活を立て直そうと、郁子と一緒に新しいマンションに引っ越す。しかし、そこは雨漏りが酷い、水道水が不味い、上階の子供の足音がよく響くなど不具合が多く、また彼女は何か不穏なものを感じていた。Wikiより

リングや呪怨といった名作よりはインパクトには欠けるものの非常によくできた作品だと思う。子役の演技も良かったし、カメラワークや音響なども良かった。どちらかと言えば、怖いというよりは切ないホラー映画。

マスク

マスク(字幕版)

マスク(字幕版)

エッジ・シティーのとある海底で怪しげな宝箱を見つけたダイバー。ところが、宝箱に巻きついている鎖を切断している最中、配管工事のため海に沈められたパイプがダイバーに落下。同時に宝箱のフタが開き、封印された不気味な仮面が開放される。Wikiより

エンターテインメント映画の傑作。数年ぶりに観たけどやっぱり何度観ても大笑いできる映画。ジム・キャリーの演技が最高なのはもちろんなんだけど、愛犬マイロがこれまたいい味を出している。ストーリーも最高、そして、悪役含めてのキャスティングも最高。子供から大人まで幅広く楽しめる映画。

ホーム・アローン

ホーム・アローン (字幕版)

ホーム・アローン (字幕版)

シカゴに在住するマカリスター家は、ケビンの伯父(ピーターの兄)のパリ転勤を機にクリスマスの家族旅行で行くことになっていた。しかしその当日の朝、停電の発生によりセットしていた目覚まし時計がリセットされてしまい全員が寝坊し、急いで空港へと向かったため、前日の兄とのトラブルにより屋根裏部屋で寝ていた8歳の少年ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)が1人家に取り残されてしまった。 ケビンはうるさい家族がいなくなった事を喜び、1人暮らしを満喫する。しかし、その家を2人組の泥棒、ハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ・マーチャント(ダニエル・スターン)が狙っていた。ケビンは家を泥棒から守るべく、家の日用品などを用いて家中に仕掛けを作り、泥棒たちを迎え撃つ。Wikiより

クリスマスシーズンによく観る映画。家族で楽しめる。主人公のケビン・マカリスターはめちゃくちゃかわいいし、隣のおじいさんもいい味出してるし、悪役のハリーとマーブもいい味出している。

まあ、航空券人数分買ってるんだから、飛行機に乗るときにチケット1枚余るからその時わかるよね?っていう突っ込みは置いておいて、シチュエーションがいいよね。子供1人で泥棒を撃退していく。しかもその撃退方法がこれまた笑える笑える。大笑いして楽しめる映画でした。

ターミナル

ターミナル (字幕版)

ターミナル (字幕版)

パスポートが無効になりターミナルに閉じ込められてしまった男と、ターミナル内の従業員との交流と恋模様を描いた作品で、ロマンスおよびコメディの要素を持つ。Wikiより

主人公がとある目的のためにクラコウジアという国からアメリカに入国しようとニューヨークJFK国際空港に来るんだけど、空港に降り立つ際に祖国であるクラコウジアがクーデターによって事実上消滅してしまい、パスポートは無効に。アメリカに入国する事も、祖国に帰国する事も出来なくなってしまうというなかなかに無いシチュエーション。9か月間の空港での生活を描いた、泣ける感動作品。

ミセス・ダウト

ミセス・ダウト (字幕版)

ミセス・ダウト (字幕版)

長男クリスの誕生日、ミランダの留守中に自宅でパーティを開き、大騒ぎを起こしたダニエルは、堪忍袋の緒が切れたミランダからとうとう離婚の意思を告げられる。生活能力のないダニエルは養育権を奪われ、週一度限られた時間にしか子どもたちに会えなくなった。やがてミランダが仕事の忙しさで家政婦を募集していることを知ったダニエルは一計を案じ、メイクアップアーティストの兄の手を借りて、イギリスの老婦人ミセス・ダウトファイアにすっかり変身する。Wikiより

あの「ホームアローン」と同じクリス・コロンバス監督だと後から知った。道理で面白いわけだ。笑いあり涙ありの作品。最後もただ単にハッピーエンドで終わるわけではなく、現実的な終わり方で良かったと思う。ただ、僕がこの主人公の立場で、家政婦の恰好をしてまで子供立ちのそばにいるかと言われればしないかな笑

ユー・ガット・メール

キャスリーンとジョーは実生活では商売敵として顔を合わせれば喧嘩ばかり。だけど家に帰れば「Shopgirl」と「NY152」として、その日にあった事をメールで報告したり、お互いを励まし合う間柄に。メールを通じて、ふたりはますます惹かれ合っていく。お互い相手の正体に気付かぬまま…。Wikiより

王道中の王道。メールを通じて知り合った好きな相手が実はリアルでは商売敵というありふれた設定。そしてラストもどんでん返しは無い。おそらくあなたが思った通りにストーリーが進み、あなたが思った通りのラストを迎える。でもそこがいい!安心して観れる心温まるラブストーリー。

アイ・アム・レジェンド

2012年、廃墟と化したニューヨーク。元米国陸軍中佐であり科学者のロバート・ネビルは、3年もの間シェパードの愛犬サムだけを家族として、動物園から逃げ出したインパラを狩り、公園でトウモロコシを収穫する生活を送り、1日も欠かさず生存者を求めてメッセージを発信し続けていた。ネビルはウイルス感染により、世界人口60億人のほとんどが絶滅していく中で生き残った、ニューヨークでたった1人の生存者なのである。Wikiより

廃墟と化したニューヨークを非常によく表現している。当然CGは使っているのだろうが、CGを感じさせないリアルさがそこにはあった。あと、少しネタバレになるが、愛犬のサムが途中で亡くなるのだが、そこでサムが非常に大きな存在であったことに気が付く。

確かにウイルス感染によって生存者が1人しかいないという状況ではあったがサムがいる事によってそこまで暗い感じはしなかった。しかし、サムが亡くなった途端、何とも言えない虚無感だとか絶望感が伝わってくる。相棒のサムがいたからこそ絶望の中でも救われていたのだなぁとわかる。ラストはなぜタイトルにレジェンドが入っているのかがわかるラストだった。

マイノリティ・リポート

プリコグ(precog:precognitive、予言者)と呼ばれる3人の予知能力者たちで構成された殺人予知システム。それに従って予防的治安維持機能を遂行する犯罪予防局によって、システムの導入以後、西暦2054年のワシントンD.C.の殺人発生率は0%になったと報告されていた。Wikiより

未来に起きる犯罪を予知できるシステムを使って、殺人が起きる前に犯人を捕まえる世界。捕まった犯人は殺人を犯してないから投獄されないかと言うとそういうわけではなく、殺人を犯す予定だったので捕まる。殺人によって死ぬ人はいなくなったけど、犯人は検挙できるという理想的なシステム。ただ、基本的には映像に映し出された通りになるんだけど、100%の絶対的予知ではないと後半でわかる。本人の意思で未来は変わる。

スタンド・バイ・ミー

ある日、バーンは不良グループである兄たちの会話を盗み聞きしてしまう。3日前から行方不明になっているブラワーという少年が、30キロ先の森の奥で列車に跳ねられ死体のまま野ざらしになっていることを知る。バーンがゴーディたちに話すと、『死体を見つければ有名になる。英雄になれる』と言う動機から死体探しの旅に4人で出かける。Wikiより

男の子なら一度は憧れる展開。僕も土手沿いに線路沿いにただひたすら歩いて知らないところに行ってみたかった。そして、少年の思い付きの行動は大体成し遂げる事は出来なくて途中で挫折して元に戻る。思春期の頃の少年の心模様を描く様は大人になった自分に当時の気持ちを思い出させてくれて、なんだが懐かしい気持ちになれる。そして物語もさることながら、音楽も名曲中の名曲。この曲を聴くだけでなんだがしんみりとなってしまう。

ベイブ

ベイブ (吹替版)

ベイブ (吹替版)

子豚のベイブは、ある近代的な養豚場で生まれた平均的な子豚だった。彼は幼い頃に母親から引き離され、とある農村で行われた「子豚の体重当てコンテスト」の景品として、無口で実直な老農場主アーサー・ホゲットに貰われる。Wikiより

ベイブがとにかくかわいい。ほかの動物たちにも癒される。愛に満ち溢れた素敵な作品。テンポは正直そんなには良くはないかな・・・というよりちょっとだれる。まあ、思い出補正が強いのは否めない笑。後、テレビでやっていた山田千晴さんヴァージョンではなかったので少し残念。

アイ、ロボット

アイ,ロボット (字幕版)

アイ,ロボット (字幕版)

2035年のアメリカ。ロボット工学三原則を組み込まれたロボットは既に人間のサポート役として日常生活に溶け込んでいる。そしてシカゴに本社を構えるUSロボティクス社(U.S.R.)は、新たに開発した中枢コンピューター「ヴィキ」(VIKI)に随時アップデートを受ける、利便性の増した次世代家庭用ロボットNS-5(Nestor Class 5)型を出荷しようとしていた。Wikiより

ストーリー、キャスティング、ロボットデザイン、などすべてが僕好みで最高。展開的にはAIが人類を守るために人類を管理下に置くという判断を下し、ロボットたちが人類に対して反旗を翻すという内容。まあ、ありがちっちゃーありがちなんだけど、こういう展開って熱いよね。後、少しネタバレになるけど、旧型ロボットが主人公を守るために新型ロボットに向かっていく姿は非常に胸に来るものがあったね。うん、最高。

ロボコップ

デトロイト市警に配属されたばかりのアレックス・マーフィ巡査は、相棒のルイスと共に一連の警官殺しにおける犯人にして指名手配中のマフィア「クラレンス一味」を追っていたが、カーチェイスの末に一味の隠家を発見し、潜入するも敵につかまり、一斉射撃を受けて、惨殺されてしまう。犯罪撲滅のため、「警官のロボット化」を企画していたオムニ社は、死亡診断が下されたばかりのマーフィの生体部分を部品として利用し、彼をロボット警察官「ロボコップ」として蘇らせる。Wikiより

小学生時代かなり印象に残っているのがロボコップ。2と3とシリーズはあるけれどやっぱり最初が最高。昭和時代のメカものだけあって古臭さは否めないけどクオリティはかなり高い。子供時代のヒーローだったロボコップ。今観てもかっこいい。

トランスフォーマー

中東のカタール米軍基地を謎の巨大ロボットが襲撃。ロボットは軍用ヘリに姿を変え、まるで意志があるかのように攻撃を仕掛けてきた。かつてない緊急事態に、敵の情報収集を急ぐアメリカ政府。そのころ、アメリカの冴えない高校生サムは中古のカマロを手に入れる。しかし、そのカマロは宇宙の彼方からやって来たロボット生命体“トランスフォーマー”の一員で、宇宙征服を企む悪の“トランスフォーマー”メガトロンを追って地球を訪れたことを知り……。Amazonより

最初、全くと言っていいほど期待していなかっただけにびっくり。絶対に残念な感じになるんだろうなと思っていたけど、いい意味で裏切られた。わかりやすい内容で、CGも良くできておりロボットもかっこよく描かれていた。ストーリーもまとまりが良く、ラストの終わり方も良かった。子供向けかと思いきや大人も十分楽しめる映画。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。 世界の運命は、解読不可能と言われた暗号に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。 英国政府が50年以上隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは――?!Amazonより

あんまりこういう作品は観ないんだけどこれは最後まで飽きることなく観れた。イギリス政府が50年以上に渡り隠していた実話を基にした映画で、教科書では教わることのなかった第二次世界大戦の裏側を見る事が出来る。ドイツが誇るエニグマは1日に1回暗号が変わるのでチャンスは暗号が変わってから24時間しかなかった。

無線信号自体はAM受信機さえあれば簡単に傍受できたのだが、エニグマの設定の可能性は159000000000000000000通りあって、とてもじゃないが24時間以内の解読は不可能だと言われていた。その不可能をどう可能にするかというお話。最後がハッピーエンドじゃないのは実話だからしょうがないんだろうけど、とても切ない気持ちになった。

モーテル

モーテル (字幕版)

モーテル (字幕版)

車が故障し、やむなく人里離れたモーテルで一夜を明かすことになったデビッドとエイミー。部屋に入り、ふとテレビの上のビデオテープに目を留めたデビッド。それを何気なく再生してみると、何と映し出されたのはリアルな殺人が行われている衝撃的な映像だった。Amazonより

最後までハラハラドキドキのサスペンス系ホラー映画。設定はとても良かったと思う。殺人鬼の経営するモーテルに泊まってしまった夫婦の話がありそうで怖い。最後はアメリカ映画お決まりの胸糞悪い終わり方かなと思っていたんだけど、意外とハッピーエンドでびっくりした。

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ

時は古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と現代日本の銭湯!? そこで出会ったのは真美(上戸彩)ら“平たい顔族=日本人”。彼らの風呂文化に驚愕したルシウスが、その文化をローマに持ち帰り再現すると、たちまち評判になるが、次第にローマ帝国の運命に深くかかわることに…Amazonより

この手の作品は微妙な感じになると言うか、結構滑ることが多いんだけど、この映画は笑いも滑ってなくてよかったと思う。日本のお風呂と古代ローマ時代の浴場をつなぐアイデアが素晴らしい。ただ、阿部寛の演技力で持った感じはあるかな。というより阿部寛の演技力がすごい。阿部寛を観るための映画と言っても過言ではない。阿部寛最高。

トリハダ‐劇場版‐

トリハダ ‐劇場版‐

トリハダ ‐劇場版‐

家電メーカーのコールセンターに勤める高林ひかりは、製品には関係なく罵詈雑言を浴びせるような酷いクレーマーにも、ひたすら謝り続けるような地味で真面目な社員。しかし上司の中村との不倫という秘密を抱えていた。その日も後輩の美香(宮崎美穂)に頼まれ、頻繁に電話してくる中年女性、宮脇和世からのクレーム対応に疲れ果てて帰宅すると、ふと隣の部屋の表札が“宮脇和世”である事に気付く…Amazonより

短編集の詰め合わせ。リングや呪怨などとは違い、人間の怖さを描き、日常の中にある恐怖を描いた作品。最後まで飽きることなく観ることができた。評価あまり高くない作品だけど僕は好き。ちなみに、続編の2はややネタ切れなのか、1にも出て来た女性が出てきたり、内容も似ているものがあったりと微妙なので観るならこの劇場版だけでも十分。

ホビット 思いがけない冒険

「ロード・オブ・ザ・リング」は、この冒険から始まった――。圧倒的な映像で魅せるファンタジー・アドベンチャー3部作 第1章、新たな冒険が、再び世界を感動に包む!Amazonより

ロード・オブ・ザ・リングよりも60年ほど前の物語。まさに、これぞファンタジー。ガンダルフがなぜビルボを選んだのか、真の勇気の持ち主とは何なのか、など様々な事を知る事が出来る。ロード・オブ・ザ・リングよりも前の物語だが、ロード・オブ・ザ・リングの3部作を観てからだとなおの事楽しめるので先に、ロード・オブ・ザ・リングを観る事をおススメ。
※現在、ロード・オブ・ザ・リングは有料です。

ヒューゴの不思議な発明

火事で亡くなった父が残した“機械人形”。その秘密を探るうちに、ヒューゴは機械人形の修理に必要なハート型のカギを持った少女イザベルと、過去の夢を捨ててしまった老人ジョルジュに出逢う。人形に隠された秘密のメッセージに導かれたヒューゴの冒険が、それぞれの人生、そして世界の運命さえも変えようとしていた。Amazonより

時代設定は1930年代の戦後で多くの人が大切なものを失った時代。そんな時代のパリを舞台としたストーリーは非常に良かったのだが、さらに映像も美しく音楽も綺麗で心が落ち着く。子供向けかと思いきや、実は大人向けの映画だった。

アーサーとミニモイの不思議な国

アーサーは、10歳の誕生日を迎えたばかりの少年。アーサーは祖母と一緒に屋敷で暮らしていた。アーサーの祖父は失踪しており、両親はめったに家に帰ってこなかった。アーサーの祖母はアーサーが寝る前にベッドで、冒険家で博学だった祖父が書き記していた物語を読んで聞かせていた。その物語の中には、屋敷の庭の地下に住んでいるという小さくて可愛らしいミニモイ族の話があった。Wikiより

アーサーがミニモイ族の王国の危機を救うために奮闘するんだけど、その王国があるのが実は自宅の庭っていうね。その小さな世界はとても可愛らしく魅力的に作られている。実写とCGの融合が見事な作品。少し子供向けなので親子で観るといいかも。

ミッドナイト・ミート・トレイン

ニューヨークの街を撮り続けている写真家レオンは、或る晩チンピラに絡まれていた女性を助けるが、翌日、その彼女が行方不明になったことを知る。地下鉄で別れ際に撮った彼女の写真を見直すと、怪しい男が写っている。警察に訴えても相手にされないレオンは、街で偶然その男を見かけると、恋人の制止も聞かず彼の追跡にのめり込む。だが、その男マホガニーこそが、凄絶な地下鉄内連続殺人事件の犯人だった―。Amazonより

Amazonプライムにあるホラー映画には面白くないのが多いんだけど、これは面白かった映画の一つ。まさに海外ものの定番である血しぶきや人体を切り刻むシーンなどグロさを前面に出しているホラー。ただ、とりあえず人殺しとけばいいだろっていうわけでもなくちゃんとストーリーもあって面白かった。ラストもありがちっちゃありがちだけど、よかったと思う。

ナイトミュージアム

冴えない中年男のラリーは、何の仕事をしても長続きせず、失業中だった。離婚した元妻と暮らしている息子のニックから、仕事を探すよう諭されたラリーは、職業斡旋所に行き、そこでニューヨークの自然史博物館での仕事を紹介される。Wikiより

友達に面白いよと勧められながらもずっとみていなかったんだけど、Amazonプライムにあるという事で初視聴。意外と面白かった。言う事を聞かない展示物たちに悪戦苦闘する主人公。笑いあり、感動あり。こんなに博物館なら僕も務めてみたい。