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面白すぎる!おすすめアニメランキングTOP10×各ジャンル別!【最新作から名作まで多数掲載】

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アニメ好きの私が独断と偏見で各ジャンル別のおすすめのアニメランキングを作ってみました。ちょっと変わったルールを設定してあるのでそちらを確認してからお読みください。

★ルール
・なるべく2000年以降のアニメから選出(ただし、90年代等の名作も使用可能)
・各ジャンルで一度でも使用したアニメは他のジャンルでは使用不可
・シーズンが違うものは別物としてカウントするが、作品説明は1期について述べる(主に、新しく観る人のため)
2018年以降のアニメランキングについては、そのシーズンの作品に対しての感想を述べる
著作権保護のため画像はAmazonのを使用(アニメ画像がない場合は他の画像で代用)
・今後、ジャンルについては随時追記していく

おすすめの「2017年度」アニメTOP10

10位:小林さんちのメイドドラゴン


2017年1月より放送開始

OLの小林さんという女性が主人公なんだけど、この小林さんが酔った勢いでドラゴン(名前はトール)を助けてしまう。トールはその時のやり取りがもとで、小林さんの自宅へメイドとして行く事を決意。そしてなんと実際にメイドとして小林さんの家に来てしまうのだ。

小林さんは最初は断っていたんだけど、なんだかんだでトールが居座る事を許可してしまし、そこから人間とドラゴンの奇妙な生活が始まる。

小林さんちのメイドドラゴンは日常系アニメでまったりと観る事が出来る。話が進むにつれて徐々にドラゴンの仲間も増えて行くのだが、これまた個性的でいいキャラばかり。

私の一番好きなキャラはカンナというドラゴンだ。「マジやばくね」が口癖の小学生くらいの少女の姿をしたドラゴンなのだが、これがめちゃくちゃかわいい。見た目も行動もすべてが最高。同じクラスのリコという小学生少女も同じくかわいい。カンナとの触れ合いで興奮して「ぼへえぇぇ」と奇妙な声を上げながら昇天する。

どれくらいかわいいかはぜひアニメで確認していただきたい。

9位:僕のヒーローアカデミア(第2期)


2017年3月より放送開始

世界総人口の約8割が超能力「個性」を持つ時代で、個性を持つものは超人と呼ばれてい居た。その個性があるがゆえに、当然その個性を悪用する超人もいる。その敵を取り締まる超人はヒーローと呼ばれ人々から尊敬されたいた。

主人公である「緑谷出久」もまた幼い頃からヒーローに憧れヒーローになる事を望んでいた。特に平和の象徴として抜群の知名度と人気を誇るオールマイトというヒーローに憧れていた。しかし、この少年は個性を持たない「無個性」と呼ばれる無能者であった。その時、一時は絶望したが、それでもヒーローになるという夢を追いかけてヒーローを多く輩出している国立英雄高校へ進学していくのであった。

少しネタバレになるが後々にこの主人公はある力を手に入れる。その力を使いこなすために奮闘するのだが、「NARUTO」に近い感じの作品だと感じた。ナルトは当然緑谷。サスケは、まあ、作中でのライバルは「爆豪」という少年なのだが、どちらかと言えば「轟」という少年だろうか。

ジャンプ作品らしい熱い作品。主人公が少しずつ強くなっていくのはやはり王道で良い。

8位:エロマンガ先生


2017年4月より放送開始

現役高校生ライトノベル作家「和泉正宗」と引きこもりの義理の妹「和泉紗霧」がメインの妹ものアニメ。

主人公はライトノベルのイラストを「エロマンガ先生」というイラストレーターに書いてもらっていた。ある日、主人公はエロマンガ先生の生放送を観た際に、自分の作った料理がある事に気が付きエロマンガ先生の正体が両親の他界により部屋から出て来なくなった妹である事に気が付く。

生放送の切り忘れを妹に伝えるために部屋を訪れたことから2人は1年ぶりに再会を果たし、ここから運命の歯車はまわっていく。

主人公「正宗」を中心として妹、超売れっ子作家「山田エルフ」、年下和服姿作家「千寿ムラマサ」の3人の少女を中心に物語が進んでいく日常系アニメ。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」と同じ作者と言うことでごくたまに俺妹のキャラが作中に出てきたりする。また、俺の妹がこんなに可愛いわけがないを読んだ事がある人は大体の予想がついてはいるだろうが、まあ、そういう感じだ。

妹ものが好きならチェックしておきたいアニメだ。

7位:NEW GAME!!(2期)


2017年7月より放送開始

新社会人である「涼風青葉」という少女が主人公。主人公は小学生の時から「フェアリーズストーリー」というRPGシリーズが好きで、その作成会社へグラフィッカーとして就職する。

以前より憧れていたキャラクターデザイナー「八神こう」をはじめとして、プログラマーの「阿波根 うみこ」やディレクターの「葉月 しずく」など様々な人と関わりながら、社会人としての厳しさや楽しさを経験し成長していく。

アニメでは珍しい会社中心の日常系アニメ。時々会社にブラックな一面が見れたりする。基本的に女の子しか出てこないので女の子オンリーものが好きな人にはいいかもしれない。とても癒される。

ちなみに私は「滝本ひふみ」押し。人と話す事がとても苦手で同じ職場にいるのにも関わらずメッセを使うほど。たまに見せる笑顔が魅力的だ。

6位:月がきれい


2017年4月より放送開始

小説家を目指している男子中学生「安曇 小太郎」と小太郎と同じクラスメイトの陸上部所属のスポーツ少女「水野 茜」の二人を中心とした恋愛ラブコメディアニメ。

大人になってから憧れはよりいっそう強くなってしまう青春への願望。このアニメはまさに中学生の時の青春を思い出させてくれる作品。

主人公を好きな女の子が居たり、ヒロインを好きな男の子が居たりと毎回ハラハラドキドキ。誰かに主人公、または、ヒロインをとられてしまうのではないかと心配しながら観てみるのは私だけじゃないはず。

青春時代の甘くて切ないラブコメを観たい人におススメ。

5位:王室教師ハイネ


2017年4月より放送開始

王国の勅命により王室教師に選ばれた「ハイネ・ヴィトゲンシュタイン」が主人公。ハイネは王室教師がすぐに辞めてしまうという問題児である4人の王子「カイ・フォン・グランツライヒ」「ブルーノ・フォン・グランツライヒ」「レオンハルト・フォン・グランツライヒ」「リヒト・フォン・グランツライヒ」を教育するべく王宮へ赴任する。

性格の悪い王子たちを改心させる物語かと思えば実はそうではない。四人の王子たちは最初は警戒してハイネを試すような態度を取るがすぐに改め改心する。四人の王子たちは値は悪い少年たちではなかったのだ。ハイネを教師と認めた四人の王子たちは成長する事が出来るのか。ハイネは四人の王子たちを教育できるのか。そしてハイネに隠された真実とは・・・。

ハイネがちっちゃくてめちゃくちゃかわいい。あとハイネが高スペック過ぎる。ハイネに癒されるアニメ。あ、王子たちも可愛いよ。

4位:弱虫ペダル NEW GENERATION(3期)


2017年6月より放送開始

アニメや漫画を大好きな秋葉原をこよなく愛するオタク少年「小野田坂道」が主人公。坂道は千葉県立総北高等学校に入学し、早速アニメ・漫画研究部に入ろうとするが部活は部員数不足により休止状態。

そこに、ママチャリで激坂を鼻歌交じりで楽々と駆け上る姿を見ていた同級生の「今泉俊輔」が負けたらアニ研に一緒に入ってもいいと自転車勝負を仕掛けて来た。

結果として坂道は負けてしまったのだが、後日知り合う浪速のスプリンター「鳴子章吉」との出会いも経て、自転車競技への世界へと足を踏み入れていく。

主人公最強系アニメ。坂道は小学4年生の頃から片道45キロメートル以上離れた秋葉原にママチャリで通いつめており、しかもそのママチャリは遠くまでいけないようにとギア比が低く細工されたものだった。これにより最強のクライマーが誕生する事になる。

ロードレーサー自体のルールを知っていなくても十分に楽しめる作品で、とても熱いスポーツアニメ。同級生や上級生をはじめ、他高校にも魅力的なキャラが多数。

好きなキャラは「御堂筋翔」人間辞めてる。出るたびに笑ってしまう。

3位:夏目友人帳 陸(6期)


2017年4月より放送開始

妖怪を観る事が出来る爽やかイケメン青年の「夏目貴志」が主人公。夏目は幼い頃に両親を亡くしており、親戚をたらい回しにされていた。しかも、妖怪を見る事が出来てしまうので妖怪からも狙われる羽目に。

そんなある日、夏目レイコとは夏目の祖母に当たる人が「友人帳」というアイテムを所有していた事がわかる。。レイコは妖怪たちに勝負を仕掛け、負けた妖怪の名前を友人帳に集めていたのだ。妖怪の名を記してある友人帳は妖を自由に使役できる強力なアイテムだったため、多くの妖から狙われる事になる。

そこで、たまたま封印を解いた「まだら」という妖怪に、死んだら友人帳を渡すという事を条件に、身を守る用心棒になるようにお願いする。

基本的に1話完結タイプで名前を返す妖怪のエピソードも切ないものが多い。音楽もシリーズを通してしんみりと来るようなものを採用しているため、音楽も相まって非常に良い感じに出来上がっている。まだらという妖怪は普段は招き猫のようなぽっちゃりとした頭の大きい猫に姿を変えているため「ニャンコ先生」と呼ばれ、作中で愛されマスコットになっている。

2位:亜人ちゃんは語りたい


2017年1月より放送開始 「ヴァンパイア」や「雪女」といった「亜人」と呼ばれる普通の人間とは違う性質を持つ人種が世間に個性として認められ、亜人と人間が共存する世界。しばしば亜人の事を「デミ」と呼称する事も多い。

亜人に興味津々の高校教師「高橋鉄男」が主人公。鉄男は亜人に昔から興味を抱いてはいたがこれまで一度も出会った事は無かった。そんな日々はある日突然の終わりをつげ、ヴァンパイアの「小鳥遊ひかり」、デュラハンの「町京子」、雪女の「日下部雪」、サキュバスの「佐藤早紀絵」といった、様々な亜人の女性たちと深く関わっていく事になる。

鉄男を中心とした学園もので、亜人特融の悩みを鉄男が解決しようとする。鉄男は今流行りのカッコイイ主人公だとか、最強系主人公だとか、そういうのではなくただの普通のおっさんだ。見た目も普通。だがそれが良い味を出している。また、登場する女の子たちもみな魅力的でかわいい。

ちなみに一番の押しは日下部雪。

1位:この素晴らしい世界に祝福を!2(2期)


2017年1月より放送開始

主人公である高校生の「佐藤和真」は不運な事故によって命を落ちしてしまい、天界の女神アクアに異世界への転生を勧められる。本来は天国へ行くか転生するかの二択なのだがなぜか転生に誘導してくる。

さらに、何か一つだけ好きなものを持っていく権利を与えるから転生しようと薦めてくる。それは、能力や装備、何でも良いと言う。考えた末に和真は、女神アクアを選ぶ。ちなみに、決め手になったのはアクアの態度が悪かったから嫌がらせのためという。ああっ女神さまっとは全く違う理由である。

かくして、和真は女神アクアと供に駆け出し冒険者の街「アクセル」に降り立つのであった。そして、物語が進むにつれて、爆裂魔法の使い手「めぐみん」と超変態女騎士「ダクネス」の超個性的な二人と出会い、そしてパーティーを組み、魔王討伐へ乗り出すのであった。

「この素晴らしい世界に祝福を」はどちらかと言えば異世界転生戦記と言うよりはただのギャグ漫画である。ギャグを中心に話が展開されていくがこれが見事に面白い。ここまで滑っていないギャグ漫画もなかなか珍しいのではないだろうか。

キャラクターが魅力的なのはもちろんの事、声優さんもかなりいい仕事をしている。声優さんあってのこのアニメではないだろうか。また、キャラクターの中では女神アクアが一番かわいいと思う。ことある毎に泣いているが泣き顔に萌える。

普段の疲れも吹き飛ばすようなバカバカしいほどに笑える異世界転生ものアニメ。

おすすめの「ロボット/戦艦」アニメTOP10

10位:新世紀エヴァンゲリオン


1995年より放送開始

西暦2000年に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が死滅。それから15年後、14歳である「碇シンジ」は人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットになり、同じくパイロットである「綾波レイ」や「惣流・アスカ・ラングレー」と供に、謎の敵「使途」との闘いに身を投じていく。

国民的アニメなので知らない人の方が少ないかもしれない。「綾波レイ」や「アスカ・ラングレー」といった少女達に目を向けられがちだが、同級生「鈴原トウジ」や「相田ケンスケ」とのいざこざの一件のくだりの方がむしろ印象に残っていて脳から離れない。あれはきつかった。

最初、救いはあるのかな?と思いながら見ていたいけどそんな事はない全体的に暗い作品だったのでもしこれから観る人がいるのなら注意。

9位:NG騎士ラムネ&40


1990年4月より放送開始

ゲームが好きな少年「馬場ラムネ」が主人公。ある日、ラムネは下校中に女の子からとあるゲームを買う。家に帰って早速そのゲームをプレイしクリアすると、なんとテレビ画面からゲームを売っていた少女が現れ、「あなたは勇者ラムネス」だと言ってラムネを強引に異世界連れて行ってしまう。

連れて行かれた異世界で、復活した「妖神ゴブーリキ」を倒してほしいと頼まれ、ラムネは勇者としてゴブーリキ討伐の旅に出る。

テンポの良いギャグやロボットアニメ特有の熱さの二つを兼ね備えている。ダ・サイダーのギャグは名前の通りダサくて笑えないんだけど、笑わないと切れてマシンガンをぶっ放すっていう理不尽っぷり。

主人公であるラムネの「俺は今もーれつに熱血している!」というセリフもかなり有名でアニメを視た事がある人であれば10年以上経ってもなお忘れてないのでは?それくらい印象に残った。

ココアは瓶底眼鏡をかけているけど、外すと美人ってのが王道でいい。ちなみに、眼鏡を外す事になるシーンはかなりお色気があって当時子供だった私はドキドキした。髪の毛が濡れたココアはめちゃくちゃセクシー。

ちょっと古いけど熱血ロボットアニメが好きなら今の若い人にも合うかも。

8位:宇宙戦艦ナデシコ


1996年より放送開始

謎の兵器群木星蜥蜴(とかげ)と地球軍との戦争のお話。

ある年、木星蜥蜴の支配下にある火星にいる多くの人を助けるために宇宙戦艦ナデシコの開発が行われ、そのクルーが募集された。募集の条件は「能力が一流なら性格は問わない」という一風変わった募集であったため、かなり個性の強い面々が集まった。

そしていよいよナデシコ発進の日。主人公である「テンカワ・アキト」は幼馴染の「ミスマル・ユリカ」を追い、宇宙戦艦ナデシコに乗り込む。そこでコックとしてクルーに採用されるが、のちに人型機動兵器のパイロットとして戦いに身を投じていく事になる。

言わずと知れた名作。伏線のちりばめ方が非常に上手で私は最後の最後まで気付けなかった。後々に木星蜥蜴の正体がわかるんだけど、これが一番びっくりしたかな。

後やっぱり、ルリルリ(ホシノ・ルリ)がめちゃくちゃかわいい。ルリルリによって一体何人の男性がロリコンになった事だろうか。

後、このアニメを視た後に続編である劇場は絶対に観てはいけない。ショッキング過ぎて後悔するぞ。いいな!絶対に観るなよ!絶対だぞ!

7位:機動戦士ガンダムSEED


2002年より放送開始

世界には、遺伝子操作された優秀な新人類「コーディネイター」と、遺伝子操作されていない普通の人類「ナチュラル」の二つの種族が存在していた。

ナチュラルは産まれながらにして優秀なコーディネイターに対し、嫉妬や憎悪といった負の感情を抱くようになっていた。そしてある時、それは爆発し、ナチュラルとコーディネイターの戦争に発展する。

そんな中、コーディネイターの少年「キラ・ヤマト」は中立国で平和に暮らしていたが、平和なはずのその場は戦場へと化してしまう。逃げ惑ううちに、年少の頃の親友「アスラン・ザラ」と出会う。キラとアスランは戸惑いながらも、残されていたモビルスーツ「ストライク」に搭乗し脱出を試みる。敵戦闘機に出くわし、これまでかと思われたが、キラは初搭乗にも関わらずそのずば抜けた才能でストライクを乗りこなしてし、敵機を撃破してしまう。

「初代機動戦士ガンダム」とか「新機動戦記ガンダムW」の方が良いとか、最近の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が良いとかいろいろ思うところはあると思うが、私はこれが一番好きなのだ。

とにかくキラが強すぎる。最強系主人公。私は「俺tueeee」は嫌いじゃないなのでこれは大好物。特に覚醒後のフリーダムに乗ったキラの無双はテンション上がるよね。

もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな

6位:アルドノア・ゼロ


2014年より放送開始

その昔、地球と火星は、火星で発見された古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」をめぐり対立、戦争にまで発展した。戦争の後、地球と火星は休戦協定を結び、つかの間の平和が訪れる。

地球と火星との文明の差はすさまじいほどに開いており、兵器の能力は圧倒的に火星が上。ただ、地球も、もしまた戦争が起こった場合に備えて「カタフラクト」という人型機動兵器の操縦・戦闘訓練を義務教育として導入する事によって戦力の拡大を目指していた。

そんな中、火星の皇女であるアセイラム・ヴァース・アリューシアが親善大使として、その彼女に忠誠を誓うスレイン・トロイヤードとともに地球に訪れる。

アセイラム皇女の歓迎パレードが行われる日、日本に住む高校生「界塚伊奈帆」はクラスメイトともにパレードに来ていた。しかし、そのパレードはテロリストによる種激を受け、皇女の生死が不明となってしまう。火星側はこれを地球による宣戦布告とみなし、地球へ対し攻撃を開始する。

主人公は「界塚伊奈帆」、「スレイン・トロイヤード」、「アセイラム・ヴァース・アリューシア」の3名であり、地球側、火星側、それぞれの視点から物語が進む。

火星側の圧倒的ともいえる超科学兵器に対して、現実にありそうなリアルなロボットでどう戦うのかが見どころ。界塚伊奈帆の思考や戦闘シーンが非常に面白く、スレインの心の葛藤もうまく表現出来ていたと思う。

5位:天元突破グレンラガン


2007年より放送開始

人々は地中に穴を掘って家を作りそこに何百年もの間、暮らしていた。

主人公の少年「シモン」は、村を広げるための穴掘りをしている最中に不思議に光る小さなドリルを見つける。そんな事があってからしばらくして、地震と共に村の天井が崩れ落ち、巨大なロボットが落ちて来た。

そこへ、「ヨーコ」という少女もロボットを倒しに現れる。しかし、彼女のライフルではロボットを破壊する事が出来ない。そんな中、シモンは前に顔だけのメカを掘り出した事を思い出し、それをカミナとヨーコに見せる。それは・・・。

熱い。とにかく熱い。そして泣ける。己の信念を貫き通す覚悟や仲間の大切さ、他にもいろいろ教えてくれる素晴らしい作品。

4位:ぼくらの


2007年より放送開始

夏休みに自然学校に参加した少年少女15人は、そこで、ココペリと名乗る謎の男に「自分の作ったゲームをしないか」と誘われる。ゲームの内容は、子供たちが無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う巨大な敵を倒して地球を守る」というものだった。

少年少女たちは、これを受け入れ、契約を結んでしまう。その晩、敵が現われ、少年少女達はロボットの中に転送される。そして、戦闘が進むにつれてゲームの本当の恐ろしさを知る事になる。

鬱アニメとして有名な作品。なぜ鬱なのか?それはゲームのルールにある。敵との戦闘に負けると地球が消滅してしまう。じゃあ、勝てばいいのか?話はそう簡単ではなく、敵との戦闘に勝つと地球は無事なんだけど・・・っていうね。まさに理不尽。

ゲームが嫌だからといって逃げる事も許されない。敵との戦闘が始まってから48時間以内に決着がつかない場合は、両者敗北扱いになってしまう。

鬱なアニメがすきな人にはおすすめ。

3位:コードギアス 反逆のルルーシュ


2006年より放送開始

日本は世界唯一の超大国「神聖ブリタニア帝国」に戦争で敗れ「エリア11」と呼称されるようになった。エリア11において日本人は「イレブン」と蔑まれ、自由と権利と名前を奪われた。

日本がブリタニア帝国に支配されてから7年後、主人公である「ルルーシュ・ランペルージ」は学園へ戻る途中に、トラック事故を見かけて人命救助へ向かう。しかしそれはレジスタンスのトラックで、トラックはルルーシュは荷台に閉じ込められたまま発進してしまう。

レジスタンスを捕まえるための部隊が送られてきて、ルルーシュは捕まりそうになるが、それはかつての友人「スザク」であった。戸惑う二人をよそにトラックの扉が開いてしまう。トラックには毒ガスが搭載されていると聞かされてスザクは焦るが実際には緑髪の少女が乗っていた。

少女の存在を知ったルルーシュは軍に殺されそうになるが、その謎の少女C.C.(シーツー)から、ルルーシュはギアスと呼ばれる特別な力を与えられ、窮地を脱出する。そのギアスは、他人に自分の命令を強制的に聞かせる事が出来る能力だった。

ルルーシュは日本側、スザクはブリタニア側としてそれぞれの存在を知らないまま物語が進み、そして幾度となく対決をします。ロボットのデザインも好みだし、戦闘シーンも迫力があって非常に良かった。

後半は結構暗いというか悲しいです。力の代償ってやつだね。

2位:交響詩篇エウレカセブン


2005年より放送開始

ある日の夜、主人公である「レントン」の自宅に謎の機体が墜落する。その機体の中から少女「エウレカ」が現れる。整備工場を営む祖父のアクセルとレントンは機体・・・ニルヴァーシュの整備を引き受ける。しかし、整備が終わる前にミサイルが飛来しエウレカはニルヴァーシュに乗り出撃してしまう。

レントンは祖父から託された拡張パーツをエウレカに渡しに、リフボードに乗り空を駆ける。拡張パーツによってニルヴァーシュは真の力に目覚め、敵を撃破する。

その戦いの後、レントンはエウレカの誘いを受け、エウレカの所属するゲッコーステイトというチームに入団する。

ニルヴァーシュがめちゃくちゃカッコイイ。ロボットデザイン最高。ロボットがボードで空を駆けるってのが良い発想。

最初、レントンは子供っぽくてわがままでどうしようもないやつだったんだけど、物語が進むにつれてちゃんとレントンも成長する。

レントン×エウレカも最高なんだけど、ドミニク×アネモネがめちゃくちゃ最高。味方も敵も魅力的なキャラが多かった。あと、すごく良いシーンでOPとかEDとか掛かるんだけど、掛かるタイミングが神だし、何より曲自体がOPもEDもすべて最高だからテンション上がる。ネタバレになるから言えないけど、ラストの曲が掛かる所は何回も見直しちゃったよね。うん。

1位:フルメタル・パニック!


2002年より放送開始

いかなる国家にも属さない、対テロ極秘傭兵組織ミスリルに所属する少年「相良宗介」は、「千鳥かなめ」の通う高校に生徒として潜入し、千鳥に悟られないように護衛するという特殊任務を与えられる。

傭兵として生き抜いてきた宗介は、平和な日本でも敵地さながらの行動をとってしまい、千鳥から軍事オタクとして認識されてしまうのであった。

1位はやっぱりフルメタ!ロボットアニメで一番好き。何より相良軍曹のキャラが立っている、いや立ちすぎている。面白すぎる。日本での出来事をすべて深読みして斜め上を行く行動する相良軍曹に毎回笑わせてもらっている。元気の出るアニメ。

おすすめの「アクション/バトル」アニメTOP10

10位:ワールドトリガー


2014年より放送開始

ある日、何の前触れもなく異世界への「門(ゲート)」が三門市に開く。そのゲートからは「ネイバー」と呼ばれる怪物が出現し人々を恐怖に陥れたが、そのネイバーに対抗する機関として防衛機関「ボーダー」が新設され、人々の安全はこのボーダーによって守られる事になる。

「三雲修」はボーダーC級隊員の少年。遊真はボーダー隊員でありながら、そのことは周囲には隠していた。そんなある日、「空閑遊真」という謎の少年が転校してくる。

遊真はネイバー側の人間であるが、父の遺言に従い三門市へと降り立ったのだ。怪物との戦闘に負けそうな修を助けたことから、二人は深く関わりあう事になり、遊真もまたボーダー隊員となるのであった。

修と遊真の二人の主人公を中心に物語が進むバトル漫画。この漫画の一番好きな所は修が弱いって所。遊真はもともとネイバー側の住人って事もあってめちゃくちゃ強いんだけど、修は才能がない。努力でカバーしていくスタイル。

やはり最近の流行りとしては、最初は弱くても何かのきっかけでいきなり強くなって無双してしまうパターンが多いんだど、これはそんな事はない。勝つ時もあれば負ける時もあるし、修も強くなっていくけどその成長が少しずつ確かなもので非常に良い。

俺tueee作品に慣れている人にはストレスが溜るかもしれないがこれはこれで面白い。

9位:魔法科高校の劣等生


2017年6月より放送開始

「魔法師」を養成する「国立魔法大学付属第一高校」にはエリートを約束された「一科生」と、能力の劣る「二科生」に分けられていた。

その一科生「司波 深雪」と、その兄であり二科生「司波 達也」を中心とした学園。

魔法科では「一科生」と「二科生」の中が非常に悪い。一科生は二科生を見下し、二科生はそれに反発する構図が取られており、二科生にはない様々な特権が一科生にあるのも原因の一つである。

そんな能力的劣っているとされている二科生である達也は他の一科生を軽々と凌駕する圧倒的な力を有していた。

なぜそれほどまでの能力を持っているかと言うと、達也は魔法の才能を持たずに生まれて来たため、人造魔法師実験の実験台として使われ、人工魔法演算領域を得ることに成功した唯一の被験者だったのだ。

小説家になろう原作ともあって、なろうお得意の俺tueeeeeeアニメである。主人公最強系の学園ものが好きなら面白いと思う。 ちなみに、主人公はある代償と引き換えに、神のごとき〇〇魔法が使えるんだけどこれが強い。チート過ぎる。カッコイイ。

8位:ソードアート・オンライン


2012年より放送開始

世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」の中に、約1万人のユーザーが閉じ込められてしまい、仮想空間からの出るべく「浮遊城アインクラッド」のクリアを目指す物語。

主人公は閉じ込められてしまったプレイヤーの一人「キリト」で、彼は、黒の剣士の二つ名を持つトッププレイヤーの一人。

ゲームの中とリアルが繋がっており、ゲーム内で死亡すると現実世界のプレイヤーも死んでしまうという残酷なルールが設定されていた。

この設定がある事により、アニメの登場人物はいろいろと悩み、そしてそれぞれの道を歩んでいく。戦う事を選んだり、戦わない事を選んだり。

1話目の盛り上がり方はすさまじく、ラストはかなりテンションが上がる。

2話目以降も観たいと思わせる非常にうまい作りであった。

7位:進撃の巨人


2013年より放送開始

ある時突如として現われた「巨人」によって人類は滅亡の危機に晒される。

生き残った人類は「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」というそれぞれ巨大な壁に守れた街の中での生活を余儀なくされた。

巨大な壁が出来てから約100年余り、人類は街の外には出れないながらも、巨人にその生活を脅かされる事はなく、平和な時を過ごしていた。

しかし、壁をよりも多い巨人の存在によって状況は一遍する。

主人公は巨人に恨みを持つ少年「エレン・イェーガー」

超大型巨人によってシガンシナ区というエレンの住んでいた町の巨大扉が破壊され、町は巨人たちに蹂躙される。その際に、自分の母親を巨人に殺され、巨人を駆逐しつくしてやると、友人である「ミカサ」という少女と、「アルミン」と言う少年と供に、訓練兵団に入団する。

巨人対人間というなかなか斬新なアニメで、人間は立体起動装置と呼ばれる武器を使用して巨人と戦う。

ワイヤーを使って空中を駆け抜けて姿はワクワクする。ただ、ずっと巨人VS人間だと思っていたがそうではなく、後々になって巨人の正体や目的が明らかになる。

正直言ってかなり斜め上を行く展開で驚いた。

6位:K


2012年より放送開始

日本には7人の王権者と呼ばれる存在があった。7人の王のもとには人々が集まり、それぞれ組織を作り上げていた。そして7つのチームはお互いに対立しあい、紛争は激化していた。

白神の優しい顔をした少年「伊佐那 社」が主人公。

しかしある日突然、社は赤の王の部下と青の王の部下に狙われる。。

社・・・アニメではシロと呼ばれているのでシロと書く。シロを中心とした王権者の物語で、とにかく出てくる王権者たちが魅力的!シロもいいけど、シロよりほかの王権者の方が好きって人の方が多いんじゃないかな?

特に、赤の王「周防 尊」と青の王「宗像 礼司」が好きだった。二人ともめちゃくちゃカッコイイ。見た目もかっこいいし性格もかっこいいね。

赤の王と青の王が後々激突するんだけど、その結末が・・・泣ける。
二人の関係性があってこそのバトルだった。

5位:銀魂


2006年より放送開始

万事居銀ちゃんを営む「坂田銀時」、「志村新八」、「神楽」の3人を中心したギャグアニメ。たまにシリアスもアリ。

まあ、はっきり言って毎回毎回シリーズ通して面白いよね。めちゃくちゃ笑える。声優さんがいい仕事しているし、放送禁止用語ぶっこんで来る所とか、著作権無視なネタぶっこんで来る所とか、すごくいい。

シリアスもあるんだけど、やっぱり銀魂の真骨頂はギャグだよね。

4位:東京喰種トーキョーグール


2014年より放送開始

どこにでもいるごく普通の大学生「カネキ」は、よく読書をするカフェにたびたび来店する女性「リゼ」に好意を寄せていた。

とあるきっかけで、たまたまリゼとデートをすることになる。その帰り道、人気のない暗い道を歩いていると、突然リゼに襲われる。

リゼは人間を食べる喰種という存在だったのだ。

もはやこれまでかと思われたその時、リゼの頭上に鉄骨が落下し、リゼは死亡。カネキはリゼの臓器を移植されることで一命をとりとめた。

しかし、カネキは人間と喰種のハーフになってしまい、今まで食べていたものは一切受け付けなくなり、人間の肉のみがおいしいと思う体になってしまう。※ただし、コーヒーは例外でおいしく飲める。

この日を境に、カネキは半分喰種という事に悩みもがきながら生きていく事になる。

最初、このアニメは避けていて観ていなかった。だけど、観てから後悔した。観れば良かったとめちゃくちゃ面白い。現実と非現実の混ざり合う世界観が非常によく、キャラクターも一人一人キャラが立っていた。

表紙とかみると主人公の髪の毛は白く描かれているんだけど、アニメの最初に出てくるカネキは半分喰種の状態でも髪の毛は白くない。なんで白くないんだろーと思っていたら後々白くなる理由が判明する。この白くなる下りの所はめちゃくちゃカッコイ。何回も見直してしまった。

グロが多いので耐性がない人は要注意。

3位:ペルソナ4


2011年より放送開始

主人公である「鳴上 悠」は1年間だけ祖父の家に居候する事になる。悠が転入した高校では、「雨の夜の午前0時に点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が映る」という「マヨナカテレビ」噂で持ち切りだった。

悠と新しくできた友人「花村 陽介」「里中 千枝」はマヨナカテレビの噂を確かめようとした際に、マヨナカテレビの中に吸い込まれてしまう。

そこで謎の化け物「シャドウ」に襲われるも、無事に現実世界に逃げ帰る。その後、怪奇に触れた事による影響か、少年少女達は「ペルソナ」と呼ばれる能力を発現させる。

そして悠は、ペルソナの秘密を共有する仲間たちと共に事件の真相に迫る。

元々はゲームが原作なんだけど、原作を全く知らないまま観たけど問題なく楽しめた。日常に起こる事件の数々の真相に迫っていくサスペンスもので、そこにマヨナカテレビっていう非日常要素もプラスされ、面白くないわけがない。

2位:TIGER&BUNNY


2011年より放送開始

スポンサー各社と契約の下、街の平和を守るための職業としてヒーローが存在した。そのヒーローはNEXTと呼ばれる超能力者であった。

ヒーローたちは常にテレビ中継され、その活躍に応じてポイントが加算、その年の「キングオブヒーロー」を目指して戦うのであった。

主人公はヒーローの一人「虎徹」

虎徹はワイルドタイガーと呼ばれるヒーローではあったが、全盛期はとうに過ぎ、能力も人気もなくなっていた。そんな折に、所属会社が変わり、そこでヒーロー界初となるバディ・ヒーローという新所属会社の方針により、全くそりが合わない「バーナビー」とコンビを組む羽目になる。

主人公最強系・・・では全くなく、虎徹は本当に能力が減退している落ち目のヒーロー。何か途中ですごい能力に目覚めるのかな?なんてちょっと思ってたりもしたけど全然そんな事はなく、それゆえに、結構泥臭い戦いになる。

でもそこがすごく良かったと思う。最強じゃないから他のヒーローの力を借りないといけない所とか、いろいろと他のヒーローとの絡みもあるし、バーナビーも最初はとんでもないやつだなって思ってたけど、いつの間にか最高の相棒になっているし、他のヒーローたちも性格が良いやつばかりで、ヒーローキャラみんな最高。

1位:ジョジョの奇妙な冒険


イギリスにいるある少年「ディオ・ブランドー」は、父の遺言でジョースター家の養子になる。ディオは、表面はいいが、実は性格が最悪で、事ある毎にジョースター家の跡取り息子「ジョナサン・ジョースター」に対して悪質な嫌がらせを行い、精神的に追い詰めていくが、潰しきれずに途中で断念し、様子をうかがう事にした。

キャラデザがあまり好きになれずにずっと敬遠していたが思い切って視聴してみて正解だった。シリーズ通してすべて面白い。キャラデザで損をしているアニメじゃないかと思う。

後々、あることが原因でディオが吸血鬼になってしまい、そのディオを倒すために、ジョースター家の面々が戦いを繰り広げていくバトルアニメ。

ジョジョで有名な「スタンド」と呼ばれる能力は、この最初の「ジョジョの奇妙な冒険」では出ず、次の「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」からなので要注意。ただ、これを知らないと話がいまいちわからないのでちゃんと最初から観よう。

バトルアニメの超大作。観て損は無し。

おすすめの「恋愛/ラブコメ」アニメTOP10

10位:中二病でも恋がしたい


2012年より放送開始

元中二病少年「富樫 勇太」と現在進行形中二病少女「小鳥遊 六花」の織り成すラブコメディアニメ。

出てくる女の子達が非常に魅力的。ハーレムものじゃなくても、複数人の女性に言い寄られたりするのが恋愛ものの定番だけど、中二病でも恋がしたいは勇太と六花のイチャイチャを観るアニメ。

もう一人「丹生谷 森夏」という委員長の女の子が出て来て、お?恋のバトルに発展か?と思ったけど、森夏はめちゃくちゃいい姉御キャラって感じだった。性格がめちゃくちゃいいし、的確なアドバイスをくれたりする。

一番好きなキャラはやはり「凸守 早苗」かな。かわいい。とにかくかわいい。声も言動もすべて萌える。ツインテールぶん回したい。

9位:あまがみSS


2010年より放送開始

ヒロインによってそれぞれストーリーが用意されているオムニバス形式の恋愛アニメ。ギャルゲーを原作にしており、主人公である「橘 純一」と各ヒロインとのイチャイチャラブラブを観る事が出来る。

どの女の子も魅力的で最高。女の子は、クラス委員の「絢辻 詞」、ぽっちゃり系「桜井 梨穂子」、男勝りな「棚町 薫」、年下ぽえぽえ少女「中多 紗江」、年下水泳少女「七咲 逢」、憧れの先輩「森島 はるか」、そして隠しルートで出てくるとある少女である。

ゲームをプレイした私としては断然一番の押しは「七咲」・・・なのだが、スクール水着に目隠しして放置なども無かったし、アニメで言えば「紗江」が一番好きだ。

とあるレッスンがめっちゃくちゃ意味不明で笑えるけどかわいいし、何でも言う事聞いてくれそうだし、おっとり系巨乳だし・・・言う事ないね。

8位:月刊少女野崎くん


女子高生「佐倉 千代」と少女漫画家「野崎梅太郎」との片思いラブコメディ。

なかなかにない設定で面白かった。千代は野崎に思い切って告白するのだが、野崎は自分が漫画家だとばれ、その漫画に対して言っているのだと勘違いする。そして、その勘違いをきっかけにアシスタントとして働く事になる。

少女漫画なので胸キュンを目指しているのかと思えばそうではないので、少女漫画特有の甘い、もしくは切なすぎる感じが嫌いな男性にもおすすめ。ところどころギャグが入ってきて笑える。

7位:凪のあすから


2013年より放送開始

世界には海に住む人種と陸に住む人間に分かれていた。海の世界に住んでいた4人の少年少女「先島光」、「向井戸まなか」、「比良平ちさき」、「伊佐木要」は海の中にある学校に通っていたが廃校になり、陸の学校へと通う事になる。

陸に住む少年「木原 紡」との出会いもあり、少年少女達の恋愛模様は複雑に絡み合っていく。

映像がとても綺麗で、音楽も非常に良い。少年少女たち一人一人の悩みや葛藤がすごくよく伝わってきたしとても切なくなった。好きとは何なのか。それを考えさせてくれる良き作品。

6位:彩雲国物語


2006年より放送開始

貧乏な暮らしをしている「紅 秀麗」は貴妃として後宮に入り、王の教育をするという仕事を受ける。後宮に入ってみると国王である「紫 劉輝」は仕事を何もしないダメ国王で会った。しかしそれは仮初の姿であり、実はとても優秀なのにも関わらず昼行燈を演じていたのだ。

歴史ものの恋愛アニメ。秀麗の性格の良さが半端じゃない。時々お金に絡むとちょっと・・・という場面もあるが、とても頑張り屋だ。劉輝も心を入れ替えてからはとてもカッコイイキャラになった。まあ、ちょっぴり甘えん坊だが男ならそんなもんだろう。

政治の話なども絡んでくるためそこまでラブラブイチャイチャというわけではなく、ちょっぴり恋愛の要素が入っている程度に考えておいた方が良いだろう。なので、バリバリの恋愛アニメが苦手だという人にもおすすめだ。

5位:君に届け


2009年より放送開始

周りから貞子と言うあだ名のついている暗い少女「黒沼 爽子」と、クラスの人気物「風早 翔太」を中心とした恋愛アニメ。

主人公である黒沼がいい子過ぎる。素直で人の言う事何でも聞いちゃうし、感受性豊かだし、友達の悪口言わないし、でも友達が馬鹿にされたりするのは黙っていられないというまさに、こんな女の子彼女欲しいと思えるような完璧少女。

暗い少女が主人公のアニメは別に少なくはないけど、この黒沼は暗すぎる笑

魔術使ってるとか噂になっちゃうくらいだしね。でも、実は友達が少ないのを気にしてて悩んでて、クラスメイトと仲良くなろうと頑張ろうとするところがまた健気でいい。

4位:true tears


2008年より放送開始

主人公である「仲上 眞一郎」と二人のヒロイン「石動 乃絵」と「湯浅 比呂美」の三角関係を描く恋愛アニメ。

めちゃくちゃ切ないストーリー。ヒロインのどちらかが魅力に欠けていればよかったんだけど、乃絵も比呂美もどちらも好きだったので選べない。でも、選ばないといけない。

恋愛アニメでは、最後の結末をうやむやにして誰とくっついたかとあえて伝えない場合が多いが、true tearsはきちんと最後に一人を選ぶ。

最後はめちゃくちゃ切ない気持ちになった。選ばれなかった方の女の子の映像が出て来ただけでちょっとウルっと来たほどだ。

ちゃんと最後を一人を選ぶ、そして切ない恋愛アニメが視たいならおすすめ。

3位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない


2010年より放送開始

主人公の「高坂 京介」は、スポーツ万能で読者モデルの妹「桐乃」とは仲が悪く、家の中ですらほとんど口を利かないほどだった。しかし、ある日、京介は妹から突然起こされ、「人生相談」を受ける事になる。

妹ものアニメでかなり有名な作品。スポーツ万能で読者モデルと一見完璧に見える妹だったが実はエロゲー好きのオタクだった。そんな妹に振り回されながら、京介は様々な女の子と接点を持っていく。

一番好きなキャラは「黒猫」という少女。オタク仲間の一人で中二病全開。だけどめちゃくちゃかわいい。あ、でも、「あやせ」もヤンデレキャラで良いね。顔芸最高。

2位:俺物語!!


2015年より放送開始

異性からは全くモテないが、同性からは慕われる男中の男「剛田猛男」と女子高生「大和凜子」との純愛ラブストーリー。

電車で痴漢に遭っていた大和を助けた事から二人の関係が始まる。主人公の剛田がまあ、これまたいいキャラをしている。鉄筋コンクリートが降ってこようが、車に引かれようが受け止めてしまうほどの身体能力を持っている。この身体能力を使ったギャグシーンもところどころあって笑える。

見た目が不細工なので女の子にもてないが優しくて男らしい完璧な性格をしている。大和との体格差がありすぎて、ベンチに座った時とか、手を握る時とか、別に笑う所じゃないところでも笑ってしまう。

ほんのり笑えて心地よい恋愛アニメ。

1位:とらドラ!


2008年より放送開始

「櫛枝実乃梨」を好きな「高須竜児」と「北村祐作」が好きな「逢坂大河」の恋愛模様を描く学園ものアニメ。

ある放課後に大河は祐作にラブレターを出そうとするが間違って竜児の鞄の中に入れてしまう。その事件をきっかけに、竜児と大河はお互い好きな人と結ばれるように同盟を組む。

キャラクター一人一人の個性が非常によく表現できていた。メインの二人だけなく、実乃梨と祐作に関する話も非常に良かった。最初思ったイメージから一番変わったのは、 実乃梨かな。特にツリーの星の話はいろいろと考えさせられた。

一番好きなキャラは、「川嶋亜美」だ。最初は嫌な奴だと思ったけど、物語が進むにつれてどんどん好きになっていった。あみちゃんの性格が変わったってのもあるけどね。メインが竜と虎の時点でたぶんそうなるんだろうなーとは思っていたけど、やっぱりうん・・・切ない。

おすすめの「日常/ほのぼの」アニメTOP10

10位:Free!


2013年より放送開始

「七瀬 遥」、「橘 真琴」、「葉月 渚」、「竜ヶ崎 怜」の岩鳶高校水泳部4人を中心とした学園スポーツアニメ。

まあ、腐女子向けアニメなんだろうと思って視聴を控えていたが、EDが良いと聞いて、ED曲「splash free」を聞いてみた。そしたら、あまりの中毒性にハマってしまい、その勢いで本編も視聴。

女性向けなんだろうけど、そこまでBL臭はしなくて男性でも楽しめた。ただ、ストーリーに難点が・・・という声もある通りそこまで青春ものとしてもメッセージ性は強くはない。

なので、「水泳部の日常」程度に軽く観るとストレスなく楽しめるかと。

後、何度も言うけど、曲の中毒性が半端じゃないのでぜひ聞いてほしい。

9位:ばからもん


2014年より放送開始

書道家の「半田清舟」と天真爛漫少女「琴石なる」を中心に描く日常ほのぼのアニメ。

主人公である半田は、授賞式で自分の作品を酷評した館長を殴ってしまい、それが原因で父親にしばらくの間自分を見つめ直すようにと離島での生活を強制させる。

そこで出会ったなるや他の島の人間を通じて半田は人間的に成長していく。ストーリー的には無難な話でまとめており、とても感動・・・というようなシーンはないものの、日常系アニメとしては十分。日常が8割を占めており、たまに物語が進むって感じ。

一番の魅力はやっぱりなる。なるに癒されるアニメ。

8位:はんだくん


2016年より放送開始

ばからもんのスピンオフ作品。主人公「半田清」と彼を盲目的に崇める「半田軍」を中心に描くギャグアニメ。

ネット上ではボロクソ言われていることが多いこのアニメだと個人的にはめちゃくちゃ面白くて1話から最終話まで飽きる事無く観れた。

いわゆる「勘違い系」の作品で、半田くん的にはそう思って行動していないんだけど、周りは違う方違う方へと捉えてしまい、しまいにには半田くんを崇める軍まで作られてしまったり・・・。ばからもんを知らなくても問題なく楽しめる。

ちなみに、「ばからもん」と「はんだくん」での主人公の名前が違うのは、半田清舟は書道家としての名前で、本名は半田清だから。

7位:NEW GAME!


2016年より放送開始

本記事の別ジャンル、おすすめの「2017年度」アニメTOP10の中で作品についての記述があるのでそちらを参考にどうぞ。

6位:男子高校生の日常


2012年より放送開始

真田北高校に通う男子高校生たちの日常を描いたギャグアニメ。

くだらなくて面白くて笑い転げてしまう。1話が複数のエピソードから構成されているので、一つ一つの話が短くてテンポが良い。

出てくるキャラがみんな魅力的でイキイキとしていて楽しそう。男子高校生とタイトルにあるが、女子高生も出てくる。この女子高生たちも個性的で最高。

5位:ゆるゆり


2011年より放送開始

七森中学の「ごらく部」に所属する4人の少女「赤座 あかり」、「歳納 京子」、「船見 結衣」、「吉川 ちなつ」を中心とした日常を描くギャグアニメ。

タイトルからして百合を想像しただろうか?その通り、百合要素のある女の子ばかり出てくるアニメだ。だがちょっと待ってほしい。百合はちょっと・・・という人も多いだろう。私もそうだったが、これは別格。めちゃくちゃ面白い。

一人一人のキャラが立っていて個性があるんだけど、唯一主人公のあかりだけは存在感が薄い。完全に空気なキャラをネタにしていることもしばしば。だがこの透明力が最大の魅力で最終的にはあかりが一番面白いキャラに思えてくる。大爆笑する事間違い無し。

4位:WORKING!!


2010年より放送開始

「ワグナリア」というファミリーレストランでアルバイトをする「小鳥遊宗太」を主人公とし、ちっちゃい先輩「種島ぽぷら」、駄目店長「白藤杏子」、男嫌いな「伊波まひる」、憎めない馬鹿「山田葵」、趣味は人間観察「相馬博臣」、刀娘「轟八千代」、心優しきヤンキー「佐藤潤」など、個性的なメンバーが送る日常系アニメ。

メンバーが作り出す独特の雰囲気が最高。ほのぼの系でありギャグ系でもある。笑えて面白いんだけど、ギャグが面白いというよりはキャラがそれをしているから面白いと言った感じ。この個性的なメンバー達だからこそ生み出せる笑いがそこにはある。あと、日常系の中にちょっぴり恋愛系も交じっている。

アニメは最高なんだど、一つだけ文句があるとすれば、タイトルがわかりにくい!2期、3期と続くのはありがたいんだけど、最初1期から観ようとしたときにえ?どれが1期なの?と戸惑った。もう少しわかりやすいタイトルにしてくれるとよかったかも。

WORKING!!(1期)→WORKING'!!(2期)→WORKING!!!(3期)

3位:みなみけ


2007年より放送開始

南家の3姉妹、長女「春香」、次女「夏奈」、三女「千秋」の日常を描くほのぼのアニメ。

3姉妹みんなかわいい。カナがボケ担当、チアキが突っ込み役、ハルカがまとめ役って所だね。どのキャラが抜けても「みなみけ」ではなくなってしまう。夏奈は、愛すべき馬鹿。いつもうざいんだけど憎めないし、千秋の突っ込みで終わる事が多いくらいに、突っ込みまくっていてしかもそれが面白い。春香はいつも喧嘩ばかりの二人を最終的には、おさめて良い雰囲気にもっていってしまう女神のような存在。

頭を空っぽにして観るとよい。難しいことは考えずにみなみけに癒されよう。

後、このアニメもやっぱりタイトルがわかりにくいので一応、何が何期かを書いておくと、みなみけ(1期)→おかわり(2期)→おかえり(3期)→ただいま(4期)となる。

2位:宇宙兄弟


2012年より放送開始

主人公である「南波六太」は弟である「日々人」とお互いに「宇宙飛行士」になろうと約束する。しかし、それから19年後、弟は宇宙飛行士になっていたが、六太は宇宙飛行士への夢をあきらめ、サラリーマンをしていた。

しかし、サラリーマンを首になったことをきっかけに、もう一度、宇宙飛行士になる夢に挑戦する。

日常枠に入れるかどうか迷ったが、宇宙飛行士を目指す主人公の日々の奮闘記を描いてるという事で日常のカテゴリに入れた。

ストーリー構成がきちんと練られており、人物描写も丁寧に描いてあって非常に良かった。子供の頃に誰もなりたい職業があって、憧れていたものがあると思う。

ただ、それは大人になるにつれて、人は現実的な目標を観るようになり、子供の頃の夢を諦めていく。この宇宙兄弟は、そんな夢をあきらめてしまった自分に、何かを始めるのに歳は関係ないんだと、勇気を与えてくれるアニメだった。

1位:ARIA


2005年より放送開始

水の惑星「アクア」の観光都市「ネオ・ヴェネツィア」で一人前の観光水先案内人を目指す少女「水無灯里」とその周囲の人々の日常を描いた作品。

世界観、映像、音楽、キャラ、そのすべてが最高

ARIAの素晴らしいほのぼのとした雰囲気に癒される最高のアニメ。

最後に

好きな作品は人それぞれ違うので好みが合うかはなかなか難しいとは思いますが、1つでも好きな作品に出会えたら良いなと思います。

また、小説家になろうのおすすめランキングもありますのでそちらもぜひお読みください。