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面白いニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト10選!

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Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のソフトから10作品、おすすめを紹介します。ランキングではないので順番に意味はありません。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル

今作の楽しみ方は、ストーリー・探索・ミッション・協力プレイの4つ。

まずはストーリー。難易度は高めに設定されており、しっかりと作戦を立てないと勝てないようになっています。そのため、プレイキャラの組み合わせや装備・スキルなどを毎回考える楽しみがあり、ゲーム慣れしたプレイヤーも飽きさせません。

ボス戦も3回踏んづけて終わるような単純なものではなく、迫力のボス戦が毎回楽しみになります。また、初心者にはイージーモードが設定できるようになっており、バトルごとに決められる点もgood。エンディングが変わる等のペナルティがないのも嬉しいです。

次に探索。まず、マリオたちの動きが早く、移動が苦になりません。各ワールドごとに設定された宝箱を全て集めるのは、やり込み要素としては十分なほど。手に入れたアイテムを、ミュージアムで眺めるのも楽しいです。また、風景にもものすごくこだわりが感じられ、宝箱以外にも隅々まで見て回ることを是非お勧めします。いたる所にいるラビッツは、遊んだり眠ったり隠れたり。探してスクショに保存すれば、アルバムも作れます。

その次にミッション。各ワールドには10個のミッションがあり、クリア後の世界も充実。また、2人用のミッションも用意されているため、お友達や家族と楽しめる点もgood。最高難易度のミッションには驚かされます。

最後に、2000円の課金が必要となりますが、武器の追加やストーリーの追加ができます。新たにドンキーコングが使用可能になることで、さらに戦略性を楽しめます。課金も含めると少々お高めですが、値段に見合った価値は十分にあります。

The Elder Scrolls V: Skyrim

The Elder Scrolls V: Skyrimはベセスダソフトワークスから発売されたPCゲームのアクションRPGであるThe Elder Scrollsシリーズ作品の1つです。今作はThe Elder Scrolls IV: オブリビオンの続編に当たるスイッチ移植版です。

このシリーズの醍醐味は広い広大なマップの中でその世界の一住人となり生活出来ることが魅力です。主人公となる自分の見た目から住む家までさまざまなカスタマイズができ、使う武器、魔法なども自分で選んで育てることができます。

壮大なメインストーリーを進めていくのもよし、村や街で困っている人々を助けるサブストーリーを先に進めるのもよし、または盗賊や暗殺など選択肢によっては悪の道に走るのもアリです。

こういったように自分が思うままの、自由な冒険が楽しめます。またスイッチ移植版ではゼルダの伝説に登場するリンクの衣装や武器などが入手出来るのも魅力の1つです。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

映像がとにかく綺麗。持ち運びができるゲームでこの映像は素晴らしい。後、マップが本当に広いです。ちゃんとストーリーがありますが、ストーリーを進めている途中でも、自分の好きな場所を探検することが出来るので、冒険をしているという感じを体験できます。

もちろん今までのゼルダ作品のように謎解きもありますが、ストーリーも作り込んであるので、飽きずに進めることが出来ます。

ニンテンドースイッチにはジャイロセンサーが入っているので、本体を傾けると、画面も傾くようなゲームもあり、新鮮に感じました。戦闘等はそれほど難しくないので、ゲームに慣れてない方でもやりやすいと思います。マップ全体を使った宝探しのようなものもあるので、ストーリーが終わっても飽きずに遊べます。崖や山の上を自由に歩けるので、落ちないかドキドキしたり、360度の綺麗な景色を眺める事が出来ます。

DLCも発売されているので、本編を遊び終わってもまだまだ遊び続けることが出来るのが魅力です。

ウルトラストリートファイター2

このゲームは元々20数年前のゲームを今のゲームの技術でリメイクした格闘ゲームです。

格闘ゲームの中では、このストリートファイターは人気一番、二番ぐらいあるメジャーな格闘ゲームで、このウルトラストリートファイター2は昔のゲームを基準にして作ってあるので、簡単な操作の方なのだと思います。

操作は十字キーとパンチボタン弱、中、強とキックボタン弱、中、強のボタンは6ボタンあり、十字キーは移動したり、ジャンプしたりします。その十字キーとボタンを使って、一対一の対戦をします。画面の上にパワーゲージがあり、敵の攻撃や自分の攻撃でパワーゲージが無くなると、倒したり、倒されたりします。

後は、このゲームは特殊コマンドを使った必殺技があり、十字キーで下、斜め下、右とボタンを押すと必殺技が出る仕組みになっています。また別のコマンド入力でも必殺技が何種類かあるので、そちらも出せます。後は原点はスーパーファミコンでしたが、今回ニンテンドースイッチとなってキャラクターも増えて多くなっています。

スーパマリオオデッセイ

まず、綺麗なグラフィックでマリオが行く国の描写が良い。このことを利用して、画面のスクリーンショットの機能も充実しており、ゲーム本編関係なくゲームが苦手でも楽しめます。

次に、キャプチャ能力と呼ばれるマリオがキャッピーを投げてマリオがのりうつるアクションが非常に面白いです。敵キャラになることができたり、キャプチャ能力がなければできないこともあるのでキャプチャ能力は今までにないマリオだと思いました。

キャプチャだけでなく、帽子であるキャッピーを投げるアクションも今までの作品にはなく、独特の動きが求められます。また、ゲーム内のムーンの集める方法やゲームの進行方向がある程度融通が利くところも面白いです。最低限のムーンを集めれば、その国のストーリーを最後まで進めなくても次の国に行くことができることや行く国を選択することができるのも驚きました。

そのため、最低限のムーンを集めれば、ストーリーを読んでなくてもラスボスと戦うことが可能ですし、クリアすることも可能です。全てのムーンを集めるとなると非常に多いのでやり込み要素も充実しています。

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

FPSと言えば普通は流血等の表現からか18歳以上だったり年齢が大人向けな者が多いですが、スプラトゥーンは主人公がイカ、また弾がインクとグロ表現等も無いため子供も楽しめます。

操作性はジャイロ機能、スティック機能2つが搭載されておりエイムもほかのFPSよりは大きく見やすくなっている為この様な撃つゲームが苦手、と言う方でも楽しめるのでは無いかと思います。

オンラインで楽しめる為友達と離れていても遊ぶ事が出来ますし友達が少ない方でも全国誰とでもマッチングする事が出来るため環境は充実していると思います。

さらに、オンラインで通信しなくても、一人で楽しめるヒーローモードで敵のタコたちを倒して、ステージクリアするモードでステージクリアのタイムアタックをしたり、イクラ集めをしたり、操作に慣れるために様々なブキで遊ぶなど多くの角度から遊べます。

また、オンライン対戦で使用するブキやステージなどはソフト更新により、随時追加されているので飽きることなく新鮮な気持ちで対戦できます。

ほぼ1ヶ月に一度開催されるフェスでは「マクドナルドのサブメニューといえば、ポテトかナゲットか?」のような決められた二択の質問に対して、自分の当てはまる方のチームに属し、フェス限定のTシャツを着て、ナワバリバトルを違う選択肢を選んだ人と戦います。フェス限定のステージもあり、ステージ全てが夜の状態になり、ゲーム内の街もテンタクルズが歌い、盛り上がっている状態のお祭りモードで、めちゃくちゃ楽しいです。

ドラゴンクエストXオールインワンパッケージ

もともと3DSやPS4でも発売されていましたが、念願のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でも発売されることになりました。

以前から3DSとPS4で遊んでいたのですが、出張や旅行などで遠方に出かけることが多く、持ち運べて遊べる機種で発売されるのを心待ちにしていました。3DSも持ち運びできてWiFiに接続して遊べますが、通信状況によって画質が悪く、地図がぼやけて見えなかったり動きがカクカクで遊びにくかったです。しかし、ニンテンドースイッチに変更してからは外でも画質が綺麗で動きもスムーズで、遠方でも遊ぶことができるようになりました。

オンラインなので自分が作ったキャラで冒険できて、一番のポイントは友人たちとパーティーを組んでストーリーを進めて協力しながらボスを倒すことができるのがとても素晴らしいです。

街で友人と待ちあわせしたり、もちろんキーボードがなくても文字は打ち込めるので会話をしたり毎日ログインして遊んでいます。

マリオカート8デラックス

前作よりも更に多いシリーズ最多の42のキャラ選択とシリーズ最多の48のコース。その中には「ゼルダコースやどうぶつの森コース」等もあり、最近人気の「スプラトゥーン」のキャラなどでもプレーが出来ます。

最大8人まで同時プレイが出来ますし、操作についてもコース補正機能等もあるので初心者でもコースアウトせずに楽しめるので友人や家族、お年寄りから子供までプレイが楽しめます。インターネットに接続することによって、世界中のプレヤーと対戦ができるのがなんと言っても魅力で、誰よりも速く走りたいと思いながら世界の人たちの胸をかり練習できます。

また、キャラクター・マシン・タイヤ・カイトを好きなように選びカスタマイズを楽しんだり、最強の組み合わせを探したりする楽しみ方も出来ます。

バトルモードでは新たなルールも増えバトル専用コースも8種類あります。レースに疲れたら、バトルをすると速さ以外の楽しみ方ができるし、操作が苦手な人でも勝つ楽しみを味わう事が出来ます。

ARMS

ARMSは伸びる腕を使って戦う3Dの格闘スポーツゲームです。

最大の特徴は伸びる腕で相手にパンチを当てるという部分で、従来の格闘ゲームではあまりない攻撃のエイム(狙いを合わせること)が重要になってきます。

単に相手めがけてパンチを打つだけではなく、相手が移動する方向に先読みしてパンチを置いたり、大きくカーブさせて当てたりと、基本はシンプルなシステムですがそこから様々な駆け引きが生まれます。

キャラクターは現在15体いますが、どのキャラクターも特徴が強く、1キャラが飛びぬけて強いというような事はありません。キャラクターとは別にアームというものがあり、42種類の中から3種類を選んで試合で使います。アームの選択のおかげで同じキャラクターでも違った戦い方をすることも出来ますし、相手のアームに有利なアームを持っていく等の駆け引きも生まれます。

操作方法は複数あって、いいね持ちと呼ばれる操作方法ではジョイコンを振ることでパンチを出すことができます。直感的な操作が分かりやすく、楽しいです。ほかにも従来のコントローラーでの操作等があるので、モーション操作が苦手な方でも楽しむことができます。

格闘ゲームにおいてよくある初心者狩りもARMSでは比較的少ないのも魅力的なポイントです。パーティマッチではルームで連勝しているプレイヤーはハンデを背負いますし、ランクマッチでは同じくらいの強さの人と当たるようになっているため、一方的にぼこぼこにされるだけという試合はあまりありません。

また、オンラインでの対戦モードは常駐のパーティマッチ、ランクマッチに加え、不定期でパーティジャックと呼ばれるお祭りのようなモードもあるため、飽きることなく楽しめると思います。

ゲームのシステム自体は非常にシンプルで長いコマンド等もありませんが、極めようとするととても奥深いゲームだと言えるでしょう。

ぷよぷよテトリス

ゲーム好きなら誰もが知っているであろう落ち物パズルゲームの「ぷよぷよ」と「テトリス」が合体したソフトです。

登場するキャラクターがポップでとても可愛らしく好感が持てます。一定時間でぷよぷよとテトリスが入れ替わるモード等もありとても面白いです。ストーリーモードではぷよぷよとテトリスと両方プレイしなければなりませんがそれほど難しい物ではないので、ぷよぷよかテトリスがどちらかが不得意な方でも大丈夫です。

オンラインモードではさすがに強い人がいて私は中々勝てませんでしたが、私の様に腕に自信がない人にも1人でプレイできるモードが充実しており、ボリュームはかなりあります。TVモードで大画面でプレイするのもとても良いと思いますが、このソフトの一番の醍醐味は携帯モードでプレイする事です。

ニンテンドースイッチには携帯ゲーム機等に搭載されているスリープモードがありますので、ちょっとした空き時間に手軽にプレイできる事ができます。携帯ゲーム機の利点を生かした携帯モードでプレイすればきっとはまること間違いなしです。もちろんTVモードでジョイコンを2人で分け合ってプレイするのもとても盛り上がるでしょう。